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国立大学法人 北見工業大学〒090-8507 北海道北見市公園町165番地

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社会連携推進機構

1.概要

近年、「知の拠点」としての大学に、従来の学術研究・人材育成に加え、教育研究を通した地域再生の核としての役割や、地域社会の知的基盤としての役割、グローバル化する社会で活躍する人材を輩出する役割が求められています。

このことから、本学では、地域貢献・国際交流に係る機能を強化し、「地域貢献」「産学官連携」「国際化」の推進を図るため、学内の各組織を有機的に連携させ、全学的な視点から推進戦略を策定する「社会連携推進機構」を平成27年4月から設置しました。

 

2.目的

▶地域活性化の中核的拠点等の機能強化

▶地域貢献に関する窓口の一本化

▶国際共同研究を基盤とした学生及び研究者の双方向交流

▶国際交流事業の推進

 

3.構成

社会連携推進機構は、社会連携推進センター、知的財産センター及び国際交流センターで構成されます。

 

社会連携推進センター

平成27年3月まで活動してきた社会連携推進センターのマネジメント関係部署を、「研究の社会への還元」と「地域貢献」の2つの機能をもつセンターとして再編しました。
従来のセンターが持っていた「地域性の強い応用研究」や「地域に貢献できる研究」の推進をはじめとし、研究者個々の持つシーズを社会のニーズとマッチングを図る窓口・コーディネート機能は、研究推進機構の共同研究推進センターが担うことになりました。

社会連携推進センターはこちら

 

知的財産センター

当センターの前身である知的財産本部は、産学官連携をはじめとする大学の社会貢献領域の業務一本化・総合最適化を目的とする地域連携・研究戦略室の一員として平成16年4月に設置されました。知的財産の発掘・権利化・管理・活用を一元的に担っています。平成24年度からは名称を「知的財産センター」と改称し、知的財産活動を推進しています。

知的財産センターはこちら

 

国際交流センター

本学では、国際貢献のひとつとして留学生の受入れ、日本人学生の留学派遣の促進、外国人研究者の受入れに力を入れています。平成16年4月に開設した国際交流センターでは、海外の大学との交流事業の企画、情報収集、事務手続き、また、留学生の北見工業大学での勉学・研究支援、生活支援にも力を入れています。

国際交流センターはこちら

 

[研究協力課 Last updated: 2017.05.11]

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