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国立大学法人 北見工業大学〒090-8507 北海道北見市公園町165番地

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授業科目の履修(平成26年度入学者)

 

授業科目の履修 1 卒業要件

卒業までに修得しなければならない最低限の単位数は次のとおりです。単位不足にならないように十分注意し、計画を立てて履修してください。
なお、必修科目は全科目履修し、単位を修得しなければなりません。

卒業に必要な最低修得単位  (学則第42条)

※平成26年度入学者に適用。それ以前の年度に入学した者は、学生便覧・シラバスを参照すること。

科目・学科 必修科目 選択科目I 選択科目II 選択科目III 合計
機械工学科 90単位以上
(マネジメント工学コースは88単位)
2単位 4単位 8単位 22単位以上
(マネジメント工学コースは
24単位以上)
2単位
以上
128単位
以上
社会環境工学科 93単位 2単位 4単位 8単位 4単位以上 20単位以上 2単位
以上
133単位
以上
電気電子工学科 81単位 2単位 4単位 8単位 28単位以上(選択科目IIA
から26単位以上)
2単位
以上
125単位
以上
情報システム工学科 88単位 2単位 4単位 8単位 24単位以上
(選択科目IIから19単位以上、
選択科目IIIから2単位以上)
126単位
以上
バイオ環境化学科 73単位 2単位 4単位 8単位 36単位以上 2単位
以上
125単位
以上
マテリアル工学科 85単位以上
(マネジメント工学コースは83単位)
2単位 4単位 8単位 24単位以上
(マネジメント工学コースは
26単位以上)
2単位
以上
125単位
以上

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授業科目の履修 2 学力不振に対する修学指導、退学勧告及び履修制限等

学力不振者(単位修得状況が悪い者)に対して、その単位の修得状況によって修学指導、退学勧告、又は履修制限などの措置をとるスクリーニング制度を実施しております。

本学では、学年制は採っていませんが、入学した最初の年を「1年次」と言い、1年経過するごとに「2年次」、「3年次」となります。

学力不振者の判定は、3年次までの各年次終了時における成績で行われ、審査基準に満たない場合は下表の措置が取られますので、そのようにならないよう勉学に励んでください。

<修学指導・退学勧告・履修制限・除籍・卒研未着の基準>

※平成26年度入学者に適用。それ以前の年度に入学した者は、学生便覧・シラバスを参照すること。

審査時期 審査基準 措置
1年次終了時(休学期間を除く通算在学期間が1年以上) (A)全修得単位数が20単位以下の学生 修学指導・退学勧告 学力が著しく劣っている者と判断され、

1.個別担任の修学指導を受ける。
2.修学意志確認書を系列長(学科長)に提出する。
3.連帯保証人(父母)に指導の依頼文書が出される。
4.その後、学力が劣っている状態が継続する場合は、退学を勧告され、(B)に対する措置が取られる。

(B)全修得単位数が8単位以下の学生

1.退学を勧告される。
2.連帯保証人(父母)に退学勧告の通知文書が出される。
3.在学を希望する学生に対しては、より厳しい履修・修学指導がされる。

2年次終了時(休学期間を除く通算在学期間が2年以上 ) (C)全修得単位数が40単位以下 (機械工学科・電気電子工学科・情報システム工学科は、60単位以下)の学生 履修
制限

1.3年次以降に開講する科目の履修ができない。(卒業が最低1年延期となる。)
2.1年後に同じ審査がされる。
3.コースへは移行する。(機械工学科・電気電子工学科・情報システム工学科はコース移行を制限する。)

(D)全修得単位数が16単位以下の学生 除籍 学力が著しく劣り、成業の見込みがない者と判断され、教授会の議を経て除籍される。
3年次終了時(休学期間を除く通算在学期間が3年以上) (E)卒業研究着手基準に満たない学生 卒研
未着
卒業研究に着手することができない。(卒業が最低1年延期となる。)
連帯保証人(父母)に卒業研究未着の通知文書が出される。(正規年次のみ)
  • ※ 上記の表以外の場合であっても、各学科において学力・修学態度等が著しく劣っていると判断された者が、修学意志確認書を系列長又は学科長に提出し、個別担任等による修学指導を受けたにもかかわらず、学力・修学態度等が著しく劣っている状態が継続している場合は、年次に関係なく退学を勧告される。
  • ※ (B)・(C)・(D)に該当する学生であっても、特別の事由があると教務委員会が認めた場合には、その対象とはならない。
  • ※ (E)に該当する学生であっても、特別の事由があると教授会が認めた場合には、その対象とはならない。
  • ※ 学則第34条第1項の規定により退学を許可された者で、同一学科に再入学を志願する者は、学年の始めに限り、選考の上、許可することがある。

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授業科目の履修 3 卒業研究の履修

  • (1)本学に通算3年以上在学し、一定基準以上の単位を修得していない場合は4年次に開講される卒業研究に着手することができません。
    したがって卒業研究に着手できない者は、事実上、卒業延期となりますので、単位不足にならないように十分注意して履修することが必要です。
  • (2)卒業研究着手者の判定結果は、3月下旬に公表します。
  • (3)卒業研究の履修は、題目又は研究計画概要を所属学科の定める期日までに担当教員に提出し、その指導を受けなければなりません。
  • (4)卒業研究の研究報告書は、所属学科の定める期日までに担当教員に提出し、当該学科の教員会議でこれを審査し、合格者には所定の単位が与えられます。
卒業研究の着手に必要な最低修得単位(履修規程第4条)

※平成26年度入学者に適用。それ以前の年度に入学した者は、学生便覧・シラバスを参照すること。
 1)各学科マネジメント工学コースを除く各コース

学科 必修科目 選択科目I 選択科目II 選択科目III 総単位数
機械工学科 76単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
14単位以上 1単位
以上
社会環境工学科 75単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
20単位以上 1単位
以上
電気電子工学科 66単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
選択科目IIAから24単位以上
(コース指定科目から12単位以上)
【他学科の科目は認めない】
情報システム工学科 67単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
12単位以上(選択科目IIから11単位以上、選択科目IIIから1単位以上)
【他学科および他大学の科目を6単位まで認める】
105単位以上(選択科目IIIから5単位まで充当することができる)
バイオ環境化学科 50単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
36単位以上
【他学科の科目を6単位まで認める】
マテリアル工学科 64単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
20単位以上
【他学科の科目を4単位まで認める】

2)各学科マネジメント工学コース

学科 必修科目 選択科目I 選択科目II 選択科目III 総単位数
機械工学科 74単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
16単位以上 1単位
以上
社会環境工学科 75単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
20単位以上 1単位
以上
電気電子工学科 66単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
選択科目IIAから24単位以上
(コース指定科目から10単位以上)
情報システム工学科 67単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
12単位以上(選択科目IIから11単位以上、選択科目IIIから1単位以上)
【他学科および他大学の科目を6単位まで認める】
105単位以上(選択科目IIIから5単位まで充当することができる)
バイオ環境化学科 50単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
36単位以上
【他学科の科目を6単位まで認める】
マテリアル工学科 64単位以上 Aから2単位以上
Bから4単位以上
Cから4単位以上
20単位以上
【他学科の科目を4単位まで認める】
  • 1.必修科目で3年次末までに開講しない科目がある場合については、その単位数を差し引くものとする。
  • 2.学則別表Iの改正により当該学科に新たに設けられた科目を履修し、単位を修得した場合は、選択科目IIの他学科の科目を認める単位数に含めることができる。
  • 次表に掲げる学科にあっては、必修科目中次の単位を修得していなければならない。

 

学科 指定授業科目及び単位数
機械工学科 【各コース共通】
創造基礎 (3単位)
機械設計製図I (1単位)
機械設計製図II (1単位)
創成工学I (2単位)
創成工学II (2単位)
電気電子工学科 【電気システムコース及び電子情報通信コース】
数学序論 (2単位)
基礎数学 (1単位)
キャリアデザイン (1単位)
実験科目については、各コース共通※1及び自コースから4単位以上

【マネジメント工学コース】
数学序論 (2単位)
基礎数学 (1単位)
キャリアデザイン (1単位)
実験科目については、各コース共通※1及び電気システムコース※2あるいは電子情報通信コース※3から4単位以上

《実験科目》
※1 各コース共通
電気電子工学基礎実験I (1単位)
電気電子工学基礎実験II (1単位)
※2 電気システムコース
電気工学実験I (2単位)
電気工学実験II (2単位)
※3 電子情報通信コース
電子情報通信工学実験I (2単位)
電子情報通信工学実験II (2単位)
情報システム工学科 【各コース共通】
数学序論 (2単位)
基礎数学 (1単位)
プログラミング入門 (2単位)
プログラミングI (3単位)
プログラミングII (3単位)
情報システム工学実験 (3単位)
バイオ環境化学科 【各コース共通】
物理学実験 (1単位)
化学実験I (1単位)
化学実験II (1単位)
バイオ環境化学実験I (2単位)
バイオ環境化学実験II (2単位)
バイオ環境化学実験III (2単位)

【バイオ・食品コース】
バイオ・食品化学実験 (2単位)
【環境化学コース】
環境化学実験 (2単位)
  • (5)3年次編入学生に対する卒業研究の履修基準については、別に定めています。
  • (6) 着手に必要な単位の中には、4年次に開講され修得した単位は含まれないので、留年生は留意してください。

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授業科目の履修 4 履修の届け出

毎年、学期のはじめに1年間の履修科目を決めて、履修登録をしなければなりません。この手続きをしないまま授業を受けても、試験を受けられず、単位を修得することができませんので、必ず期限内に手続きをしてください。

なお、履修登録の期限・方法は、別途掲示しますので、掲示板をよく見て、履修登を忘れないようにしてください。

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授業科目の履修 5 本学以外での学修

本学が、教育上有益と認めた場合には、本学以外の機関において修得した単位等を本学の授業科目の単位として認めることができます。

  • 1.入学前に修得した単位(既修得単位)の認定
    本学の第1年次に入学した者で、入学前に他の大学等で修得した単位がある場合は、願い出により本学の授業科目の単位として認められることがあります。 認定の申請手続については、「第1年次入学者既修得単位認定取扱規程」に定められていますが、入学した年の5月15日が申請期限となっていますので、希望する学生は早めに学務課へ申し出てください。
  • 2.他大学等で修得した単位の認定
    本学に入学後、他の大学又は短期大学において授業科目を履修し修得した単位を本学の授業科目の単位として認めることがありますが、他大学等の授業を受けようとする場合には、事前に大学間の協議が必要となりますので、希望者は必ず事前に学務課に相談してください。
  • 3.大学以外の教育施設等における学修
    本学に入学後、短期大学又は高等専門学校の専攻科における学修その他文部科学大臣が別に定める学修を行った場合は、本学の授業科目の単位として認めることがあります。(詳細は、「7 実用英語技能検定等の単位認定について」を参照)

※上記(1)、(2)及び(3)により修得できる単位数は合わせて60単位を超えることはできません。

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授業科目の履修 6 単位互換制度について

  • 1.概要
    本学では、次の各大学との間で単位互換協定を締結し、学生交流を行っています。
    • (1)本学と北海道教育大学(釧路校)、帯広畜産大学
    • (2)本学と日本赤十字北海道看護大学、東京農業大学生物産業学部
    • (3)本学と北海道地区国立大学(北海道大学、北海道教育大学、室蘭工業大学、小樽商科大学、帯広畜産大学、旭川医科大学)
    • (4)本学と放送大学
  • これにより、本学の学生は本学の「派遣学生」として、相手大学では「特別聴講学生」と して、受入大学の授業科目を履修することができます。

2.協定内容

協定大学 (1)の大学 (2)(3)の大学 (4)の大学
履修科目 受入大学が毎年度決定した科目で、受入人数は1科目5人以内とする。年間の履修可能単位数は、最大8単位、通算で16単位までとする。 受入大学が毎年度決定した科目及び受入人数とする。 受入大学が毎年度決定した科目で、受入人数は10人程度とする。
対象者 受入時において、2年次以上の学部学生とする。 全学部学生とする。
授業料等 検定料、入学料、授業料の納入は必要ありません。 検定料、入学金は不要。
授業料1単位当たり5,500円必要。
単位の認定 受入大学の発行する成績証明書に基づき、本学が認定し、単位を授与します。従って、卒業後においても修得した単位の証明は、本学が行います。
その他 受入大学の規則等を遵守すること。

3.受講手続

単位互換開放科目の確認
(1月下旬)
掲示板により周知しますので、受講希望科目を選択してください。
派遣に関する照会
(2月中旬~随時)
選択した受講希望科目の内容・その他手続等の不明な点は、学務課に照会してください。
時間割の確認 
履修科目決定(3月初旬)
受入大学の時間割を学務課の窓口で確認し、履修科目を決定してください。
出願書類の提出
(3月初旬~3月中旬)
所定の書類に必要事項を記入し、次年度の自分の履修届と合わせて学務課へ提出すること。
受入許可書の受領
(3月下旬)
受入大学からの受入許可書が届き次第、配付しますので、学務課の窓口で受け取ること。
受入大学でのガイダンス参加
特別聴講学生証の受領(4月)
授業開始日に、受入大学の指示に従いガイダンス・学生証の交付を受けること。
受講・試験・レポート等
(9月・2月)
試験は受入大学の日程で行い、本学の試験と重複した場合は、本学の試験の追試験を願い出ること。
成績結果の受理
(10月・3月)
受入大学からの成績証明書により、本学で単位認定・授与し、取得単位一覧表に記入します。

※ 履修可能単位数のうち卒業に必要な単位として認める単位数は、各学科により異なるので、 詳細については、学務課へ照会して下さい。

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授業科目の履修 7 実用英語技能検定等の単位認定について

本学では、実用英語技能検定等の合格等に基づき、申請があった場合には次のとおり本学の授業科目を修得したものとして認定します。(ただし外国人留学生を除く。)

  • 1.対象となる資格試験等
    実用英語技能検定
     TOEIC
     TOEFL
    工業英語能力検定試験
  • 2.認定内容
    認定基準及び認定する本学の授業科目は次のとおりです。
認定基準 認定する本学の授業科目名 認定単位
実用英検 TOEIC TOEFL 工業英検
2級以上 470点以上 PBT 460点以上 2級以上 実用英語 2014年度入学(1単位)
2013年度以前入学(2単位)
CBT 140点以上
iBT 48点以上

備考
1.対象となる資格試験等の取得時期は、入学前後を問わない。
2.認定は、実用英検、TOEIC及びTOEFL及び工業英検のうち、一つの取得で行う。
3.認定した授業科目の成績評価は行わず「認」で表示する。

  • 2.認定手続
    基準を満たした学生は、「英検等単位認定申請書」及び附属書類(合格証明書等)により願い出てください。認定結果は、「英検等単位認定通知書」により本人に通知します。

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授業科目の履修 8 インターンシップについて

インターンシップとは、学生が企業又は官公庁において、実際に就業体験を積み、専門分野における高度な知識、技術にふれながら実務能力を高めることを目的としており、各学科のカリキュラムの中に組み入れ、単位化しています。各学科のインターンシップに関する科目、単位数、開講時期等は下記のとおりです。

学科 授業科目名 必修・選択別 単位 開講時期
機械工学科 インターンシップ 選択 1 2・3年
社会環境工学科
電気電子工学科
情報システム工学科
バイオ環境化学科
マテリアル工学科

インターンシップの実施時期及び期間は、原則として夏季休業期間(8月上旬~9月中旬中の一定期間(1週間以上(40時間以上))とし、企業等に出向いて実習・研修を行います。評価方法は、インターンシップ実施企業等の学生評価表及び学生から提出された実習報告書により行います。

インターンシップに参加を希望する場合は、「インターンシップ説明会」に参加して下さい。

参照 → 就職支援

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授業科目の履修 9 海外の大学への留学

留学を通じた国際交流は、相互の教育・研究水準の向上に資するとともに、各国間の相互理解と友好親善のための重要な架け橋となっており、近年、留学生交流の新たなニーズとして母国の大学に在籍しながら海外の大学に留学する短期留学による交流が活発化しています。本学においても、国際交流協定校への留学制度を設け、短期留学を積極的に推進しています。
この制度は、国際交流協定校との学生交流協定に基づいて本学に在籍しつつ、1年以内の1学期または複数学期、海外の協定校で教育を受けて単位修得や研究指導を受けるものです。修得した単位を本学の単位に互換することも可能です。派遣先大学に入学料・授業料を支払う必要はありませんが、留学中も本学には通常通り授業料を納めます。
応募等詳細については、国際交流センターへ照会してください。

(1)国際交流協定校

現在、本学と学生交流協定を締結している大学は、次の21大学です。

1. 中華人民共和国:武漢科技大学、哈爾濱(ハルビン)工程大学、東北電力大学、東北林業大学、北京化工大学、内蒙古大学
2. 大韓民国:江原大学校三陟キャンパス、慶尚大学校工科大学、嶺南大学校、昌原大学校
3. フィンランド:オウル総合科学大学、ヴァーサ工業大学、タンペレ工業大学
4. ポーランド:クラクフ工業大学
5. バングラデシュ:ダッカ大学、バングラデシュ工科大学、ラジャヒ工科大学
6. モンゴル:モンゴル科学技術大学
7. 台湾:国立勤益科技大学、中国医薬大学
8. アメリカ合衆国:アラスカ大学フェアバンクス校

(2)資格及び要件

1. 本学の学部または大学院の正規課程に在籍する者
2. 海外での留学期間終了後、再び本学に戻り、学業を継続する者
3. 学部生は、留学する年までに本学において2年間の学習を終えた者
4. 派遣先大学での講義・討議及びゼミに出席する・参加するのに十分な外国語能力を持っている者

 

[学務課 Last updated: 2016.04.28]

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