1. 北見工業大学

  2. 自然と調和するテクノロジーの発展を目指して

国立大学法人 北見工業大学〒090-8507 北海道北見市公園町165番地

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資格関係

1-1 教育職員免許状(資格取得)

(主務官庁 各都道府県)

本学学部の全部の学科は、教育職員免許法に定める免許状授与の所要資格を得させるための課程として認定されており、基礎資格を有し、かつ必要単位を修得した者は、申請により免許状を取得することができます。

(1) 免許状の種類

本学学部卒業者が取得できる教員の免許状の種類は、次のとおりです。

免許状の種類 教科
高等学校教諭1種免許状 工業
(2) 免許状取得のための所要資格

入学年度によって所要資格が異なります。

掲載されている以前の入学者については学務課へお問い合わせ下さい。

(3) 申請方法

本学卒業見込みの者で免許状を受けようとする者は、各都道府県の教育委員会(本学で一括申請する場合は、北海道教育委員会)に申請することによって授与されます。申請事務は、学務課で一括して行いますので、出願希望者は、関係書類を整えて指定された期限内に提出してください。

なお、申請方法及び提出期限等についての詳細は、卒業予定年度の10月頃に掲示により連絡しますので、留意してください。

また、卒業後において、免許状を取得しようとする場合は、各都道府県の教育委員会へ個人で申請することとなります。

(4) 免許状の授与

学位記授与式当日に授与します。

(5) 編入学者の免許取得方法

入学時に、既修得単位の認定を受けている単位のうち、教科に関する科目として認定される単位数に制限があります。また、認定されていても、入学後に取得しなければならない科目もありますので、免許取得希望者は必ず、入学後、履修登録の期限前に、学務課へ相談してください。

(6) その他

「工業」以外の教科(理科、数学等)の免許状を受けようとする場合は、本学卒業時に「工業」の免許状を取得した後に、不足単位を修得した上で個人申請により取得できる方法がありますので、詳細については学務課又は申請する都道府県の教育委員会へお問い合わせください。

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1-2 教員の養成の状況についての情報の公表
   -教育職員免許法施行規則第22条の6に基づく情報の公表-

(1)教員の養成の目標及び当該目標を達成するための計画に関すること

教員養成の理念や養成する具体的な教員像

北見工業大学は「人を育て、科学技術を広め、地域に輝き、未来を拓く」の理念の下、専門分野についての基盤的な技術・知識に加えて学際領域や新しい分野に対応した能力も有し、高度化・複雑化している科学技術の進展の中で自然と調和した科学技術の発展と国際社会へも対応できる幅広い視野と高度な専門知識を備えた教員を育成することを目標としている。

教員養成に係るカリキュラム、シラバス等

当該目標を達成するために、本学では下表のように教職課程の授業科目(教職に関する科目等)を開講している。学生は、専門分野及び一般教養系科目の学修と並行してこれらの授業科目を受講することによって、教員としての学問的素養を身に付けることができる。
 

◆平成29年度入学学生から

  1年次 2年次 3年次 4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
教科に関する科目 *             職業指導  
教職に関する科目 教職意義 教育原理・課程 教育心理学 教育社会学 工業科教育法 教育実習  
        特別活動教育法 教育方法   教職実践演習(高)
          生徒指導    
          進路指導    
          教育相談    
その他教職に関する科目 *             日本国憲法  


◆平成28年度入学学生まで

  3年次 4年次
前期 後期 前期 後期
教科に関する科目 *     職業指導  
教職に関する科目 教育原理・課程 特別活動教育法 教職意義  
教育心理学 教育方法 生徒指導  
教育社会学   進路指導  
    工業科教育法
    教育実習
      教育相談
      教職実践演習(高)
その他教職に関する科目 *     日本国憲法  

*教科に関する科目及びその他教職に関する科目で、「職業指導」及び「日本国憲法」以外に習得しなければならない科目についてはこちらを参照。

(2)教員の養成に係る組織及び教員の数、各教員が有する学位及び業績並びに各教員が担当する授業科目に関すること

(3)教員の養成に係る授業科目、授業科目ごとの授業の方法及び内容並びに年間の授業計画に関すること

(4)卒業者の教員免許状の取得の状況に関すること

教員免許状取得状況

・高等学校教諭一種免許状(一種)
・高等学校教諭専修免許状(専修)

  一種 専修 合計
平成28年度 73  18  91 
平成27年度 67 10 77
平成26年度 49 15 64
平成25年度 66 24 90


(5)卒業者の教員への就職の状況に関すること

卒業者の就職状況はこちら

(6)教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること

教職指導に関わる学内組織等の体制

教育・学生支援・入試等に関する対応を統合的に司る組織として本学には北見工業大学教育支援機構が設置され、その中で学生の教育に関する対応組織として教育改善推進センター、社会人の学び直し等に対する教育支援を行う生涯教育支援センターが組織されている。一方、教職課程も含めた教育カリキュラムの企画立案・点検・改編を行う組織として教授会構成員を委員とする教務委員会があり、ここで上記2つのセンターとの連携の下、全学的な教育課程の点検・質の向上に向けた検討を行っており、本学の目標とする教員を養成するための取組を進めている。

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2 電気主任技術者(資格取得)

(主務官庁 経済産業省)

(1) 電気電子工学科の卒業生で在学中に所定の単位を修得した者は、申請により次の資格が得られます。
免状の種類 実務の経験
実務の内容 経験年数
第一種電気主任技術者免状 電圧5万ボルト以上の電気工
作物の工事、維持又は運用
卒業前の経験年数の2分の1と卒業後の経験年数との和が5年以上
第二種電気主任技術者免状 電圧1万ボルト以上の電気工
作物の工事、維持又は運用
卒業前の経験年数の2分の1と卒業後の経験年数との和が3年以上
第三種電気主任技術者免状 電圧5百ボルト以上の電気工
作物の工事、維持又は運用
卒業前の経験年数の2分の1と卒業後の経験年数との和が1年以上
(2) 資格取得に必要な科目及び単位
科目区分 授 業 科 目 ・ 単 位(○印は必ず修得する科目)
電気工学又は電子工学等の基礎に関するもの
(17単位以上)
○電気電子数学(1単位) ○電気回路基礎(2単位)
○電気磁気学I(2単位) ○電気磁気学演習I(0.5単位)
○電気磁気学II(2単位) ○電気磁気学演習II(0.5単位)
○電気回路I(2単位) ○電気回路演習(1単位)
○電気回路II(2単位) ○計測工学(2単位)
電子回路I(2単位) 電子回路II(2単位)
発電、変電、送電、配電及び電気材料並びに電気
法規に関するもの
(8単位以上)
○電力発生工学(2単位)
○電力システム工学(2単位)
○電気電子材料工学(2単位)
○電気法規および施設管理(1単位)
高電圧工学(2単位)
電気及び電子機器、自動制御、電気エネルギー
利用並びに情報伝送及び処理に関するもの
(10単位以上)
○電磁エネルギー変換工学(2単位)
○電磁エネルギー応用工学(2単位)
○パワーエレクトロニクス(2単位)
○制御工学(2単位)
電気応用工学(2単位)
センサ工学(2単位)
情報通信基礎工学(2単位)
ロボット工学(2単位)
計算機プログラミング(2単位)
プログラミング演習(1単位)
電気工学若しくは電子工学実験又は電気工学
若しくは電子工学実習に関するもの
(6単位以上)
○電気電子工学基礎実験I(1単位)
○電気電子工学基礎実験II(1単位)
○電気工学実験I(2単位)
○電気工学実験II(2単位)
電気及び電子機器設計又は電気及び電子機器
製図に関するもの
(2単位以上)
電気機器設計学(2単位)

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3 第一級陸上無線技術士(試験科目の一部免除)

(主務官庁 総務省)

電気電子工学科の卒業生で、次の無線通信に関する科目を修得した者には、国家試験受験の際、試験科目の一部(無線工学の基礎)が免除されます。ただし、免除期間は、卒業後3年となっていますので、留意してください。

認定基準に規定する科目 在学中に修得すべき授業科目
基礎専門教育科目 学則別表Iの必修科目及び電磁波工学に加え、電子回路II、半導体工学、論理回路の3科目から2科目並びに電気回路II又は信号処理のどちらか1科目
専門教育科目 ワイヤレス通信工学(2単位)、国内電波法規(1単位)、
電波伝送工学(2単位)又は高周波計測(2単位)どちらか1科目

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4 第一級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士(資格取得)

(主務官庁 総務省)

電気電子工学科の卒業生で、次の無線通信に関する科目を修得した者には、申請により、第一級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士の資格が付与されます。

資格の種類 在学中に修得すべき授業科目
第一級陸上特殊無線技士 ワイヤレス通信工学(2単位)、電波伝送工学(2単位)、
高周波計測(2単位)、 計測工学(2単位)、国内電波法規(1単位)
第二級海上特殊無線技士

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5 測量士(資格取得)

(主務官庁 国土交通省)

社会環境工学科の卒業生は、願い出により測量士補の資格が得られます。また、卒業後1年以上測量に関する実務に従事した者は、願い出により測量士の資格が得られます。

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6 技術検定(受験資格)

(主務官庁 国土交通省)

社会環境工学科の卒業生は、次の受験資格が得られます。

建設機械施工

土木施工管理

建築施工管理

電気工事施工管理

管工事施工管理

造園施工管理

1級 指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験
2級 1年以上の実務経験
ただし、建設機械施工は建築機械施工に関する6月以上の実務経験を含む通算1年以上の実務経験

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7 計算力学技術者

計算力学技術者の資格認定については、こちらをご覧ください。

http://www.mech.kitami-it.ac.jp/topic02.html

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8 食品衛生管理者(資格取得)、食品衛生監視員(受験資格)

(主務官庁 厚生労働省)

平成25年度以降入学のバイオ環境化学科の卒業生で、在学中に所定の科目を修得した者は、食品衛生管理者の資格及び食品衛生監視員の受験資格が得られます。

資格取得に必要な科目及び単位

食品衛生法施行規則
第50条に指定された科目
バイオ環境化学科
授業科目名・単位数
別表14 化学 分析化学 分析化学(2単位)
バイオ環境化学実験Ⅰ(2単位)
有機化学 有機化学基礎(2単位)
無機化学 無機化学(2単位)
バイオ環境化学実験Ⅱ(2単位)
小計(1科目以上)
生物化学 生物化学 生物化学(2単位)
食品化学 食品化学(2単位)
毒性学 毒性学(2単位)
小計(1科目以上)
微生物学 微生物学 バイオプロセス工学(2単位)
化学実験Ⅰ(1単位)
食品微生物学 応用微生物学(2単位)
バイオ・食品化学実験(2単位)
食品製造学 食品製造学(2単位)
小計(1科目以上)
公衆衛生学 食品衛生学 食品衛生学(2単位)
環境衛生学 大気環境化学(2単位)
小計(1科目以上)
計(22単位以上)
別表15 その他の関連科目 栄養化学 栄養化学(2単位)
環境生物学 環境生物学(2単位)
生物有機化学 生物有機化学Ⅰ(2単位)
高分子化学 生体高分子化学(2単位)
バイオ環境化学実験Ⅲ(2単位)
食品工学 食品工学基礎(2単位)
食品理化学 食品科学概論(2単位)
放射線化学 放射化学(2単位)
遺伝学 分子生物学(2単位)
酵素化学 環境触媒化学(2単位)
計(18単位以上)
合計(40単位以上)

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9 建築士(受験資格)社会環境工学科

社会環境工学科の卒業生(平成20年度入学者)は、卒業後の建築に関する実務経験1年で二級建築士及び木造建築士、実務経験2年及び国土交通省からの個別の認定で一級建築士の受験資格が得られます。

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10 建築士(受験資格)機械工学科

機械工学科の卒業生(平成20年度入学者)は、卒業後の建築に関する実務経験2年で二級建築士及び木造建築士の受験資格が得られます。

[学務課 Last updated: 2017.04.13]

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