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国立大学法人 北見工業大学〒090-8507 北海道北見市公園町165番地

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在学中の手続き

学生証

学生証は本学の学生であることを証明する唯一のものであり、本学図書館等の諸施設の利用、定期試験受験の際及び学割証の使用等に必要ですから、常に携帯し、本学教職員、鉄道係員等の請求があったときは、いつでも提示できるようにして、万一汚損又は紛失した場合は、直ちに学生証再交付願(様式第6号の3)に写真1枚(上半身脱帽縦4.5cm×横3.5cm)を添えて再交付を受けてください。ただし、本人の責によるものは有料となりますので、卒業まで大切に使用してください。
なお、卒業、退学等の場合には返納しなければなりません。

在学証明書

健康保険証更新などの理由で在学証明書が必要な場合は、学務課前室に設置してある証明書自動発行機を利用してください。

欠席届

病気その他の理由で、授業を欠席しなければならない場合は、あらかじめ欠席届を提出しなければなりません。なお、急な病気、事故等の理由で1週間以上欠席届を提出できない場合には、学務課から各教員へ連絡しますので、早めに電話等で連絡してください。無届で長期間欠席していますと、修学上非常に不利になりますので、病気、忌引き以外の理由で欠席する場合も、必ず相談に来てください。

欠席届は、欠席する授業の担任教員ごとに記入し、学務課又は指導教員等の確認印をもらって授業科目担当教員へ提出してください。

なお、忌引きによる欠席は、本人の一親等の場合は7日まで、二親等の場合は3日までとし、当該日の全時間を出席とみなします。 (下図参照)

休学、復学

入学後、不幸にして病気になったり、又は特別の事情があって引き続き2ヶ月以上欠席しなければならない場合は、クラス担任等を経て休学願(様式第3号)を提出(病気の場合は診断書添付)し、許可を受けなければなりません。休学は、授業の関係で、学期又は学年に限って許可しますので、更に引き続いて休学しようとするときは、その手続きをとってください。休学期間は、在学期間に算入しませんが、引き続いて2年、通算して3年を超えることができません。

なお、新学期に入ってから休学を許可された場合は、原則としてその期の授業料は免除できないので、余裕を持って手続きしてください。また、未納の授業料がある場合は、原則として休学の許可はされません。

病気が回復し、再び修学しようとする場合は、医師の診断書を添えた復学願(様式第4号)を提出し、許可を受け学業を続けることができます。休学の理由が病気以外の場合は、その事由が消滅したことを記して、復学願を提出しなければなりません。休学期間中であってもその事由が消滅した場合は、復学することができます。

なお、休学期間中の授業料については、原則として免除されますが、休学の許可日により免除されない場合もありますので、余裕をもって手続きしてください。

退学、転学

学業半ばに、やむを得ず退学又は転学しようとする場合は、クラス担任等を経て退学願(様式第5号)又は転学願(様式第6号の1)を提出し、許可を受けなければなりません。

なお、退学、転学は授業料の関係((2)参照)から前期(4月1日)、後期(10月1日)の開始前までに期間に余裕を持って手続きしてください。また、未納の授業料がある場合には退学、転学の許可はされません。

住所届

皆さんへの連絡は、原則として掲示によって行いますが、急を要する時は、直接皆さんの下宿等に連絡する場合もあります。こんな時、転居しても住所(変更)届(様式第7号)を提出していませんと大学としても連絡に困るばかりでなく、皆さんがそのために非常に不利益となりますので、変更した場合は必ず届け出てください。

また、連帯保証人の住所が変更した場合にも住所(変更)届を提出してください。

その他の変更届

連帯保証人が変更(改氏名を含む)したとき、本人の本籍地が変更になったとき又は改氏名したときは、それぞれ連帯保証人変更届(様式第6号の2)、本籍地変更届(様式第8号)、改氏名届(様式第9号)を速やかに提出してください。

[学務課 Last updated: 2016.04.11]

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