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第13回 社会環境工学科 石田さん

社会環境工学科
2012年入学(2年次)
じゅり姉さん(青森県黒石高等学校出身)

高校2年のときにサイエンスキャンプ※に参加したのがきっかけで北見工業大学を知りました。 高校3年のときにはオープンキャンパスにも参加しました。
推薦入試を受験して入学しました。推薦入試受験のとき、入学手続きのとき、アパートを決めるとき、すべて一人で北見に来て決めました。

イチバン楽しいことは、日々の授業! 友だちと一緒に興味のあることを学ぶのは楽しいです!
1年生のときは教養科目が多かったけど、「物理学実験」は、高校の時に習った物理の内容の公式の証明や「雪の結晶」を作ったりすることで具体化できるのでおもしろかった。たぶんこんな実験は北見工大でしかやらないだろうなって思っています。
サイエンスキャンプに参加したときから、「雪氷学」という北見工業大学ならではの教科に興味をもっていましたが、大学に入って勉強するうち橋の構造にも興味を持つようになりました。
2年生になってから専門の勉強をはじめたら興味の対象が広がって今はいろんなことに興味が湧いてきて、社会環境工学科のどちらのコースに進もうか、マネジメント工学コースに進もうか悩んでいます。卒業後は、大学院に行くことも考えています。就職するなら土木系かな。どの地域に就職したいとかではなくやりたいことがあればどこに就職してもいいかな。

サークルは奇術部に所属しています。実は小中高と一輪車で競技をやっていました。中学3年のときにデンマークの国際大会で優勝しました。今は北見の小学生に一輪車を教えたり、奇術部で一輪車を利用した出し物を取り入れることに奮闘中です。

大学は自由な時間が多い分、時間を有効に使わないともったいないため、いろんなことに挑戦できるようになりました。9月上旬からカンボジアにボランティアに行ってきます。現地での日本語と英語の教育のお手伝いです。不安もあるけど、好奇心の方が強いです。2週間の滞在で自分の価値観がどう変わるのか楽しみです。小学6年からの夢であった青年海外協力隊になる第1歩です。

親からの仕送りはありません。奨学金とバイトで十分生活ができます。貯金はできないけど…。カンボジアに行くために1年ほど働いていた100円ショップでのバイトをやめました。帰国後は飲食店でバイトをしてみたいです。

 ※サイエンス・キャンプ
日本科学技術振興財団が主催する大学等において高等学校等の生徒を対象とした先進的科学技術体験合宿プログラムです。北見工業大学では例年「雪と氷の世界を体験しよう」のテーマが採択されており、毎年1月に2泊3日で実施しています

受験生のみなさんへ

入学前は女子学生が少ないというイメージだったけれど、入ってみたら機械・社会環境系には女子が(自分が思っていたより多く15人も)多くいました。みんな仲良しですよ。北見工業大学へきてしまうと、特に不安なことはありません!恵まれた環境の中で学ぶことができます。自分の好奇心を大切にして進路を決めてほしいです。雪国だからこその研究もあるので、興味をもった方はぜひ北見工業大学へ!

 

[入試課 2013.10.22更新]

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