1. 北見工業大学

  2. 自然と調和するテクノロジーの発展を目指して

  3. MENU

国立大学法人 北見工業大学〒090-8507 北海道北見市公園町165番地

ホーム > 工学部・大学院 > バイオ食品工学コース

ENGINEERING・GRADUATE  工学部・大学院

地域未来デザイン工学科

バイオ食品工学コース

Biotechnology and Food Chemistry Course Program

オホーツク地域をモデルとした素材や食品産業等における課題を、
化学を基盤とするバイオテクノロジーおよび食品工学を駆使して
解決し、人間性と社会性を備えた技術者として
活躍できる能力を養成するコースです。

各領域との関連性

各領域との関連性

こんな人にお勧め

入学

地域未来デザイン工学科

1年
前期
学科所属
導入科目
基礎・教養・基礎専門
  • 工学基礎学力の向上と柔軟な発想力と広い視野を強化
    • 工学専門分野を学ぶ上で必要となる、数学、物理、化学といった工学基礎科目を充実
    • 国際社会で活躍するための能力を育成するための科目を充実
    • 柔軟な発想や特定の専門分野に偏らない幅広い視野を育成するリベラルアーツ科目を充実
  • 主体的に「学ぶ力」や多面的・融合的かつ協働的に「考える力」を修得
  • 工学技術者としての倫理観や職業観を修得
  • 学科・コースの教育目標および専門分野の理解と学習意欲の向上
後期
2年
前期
※コス移行は本人の希望と2年前期までの成績を考慮し決定
後期
ス配属
専門コア
専門Ⅰ
  • バイオ食品工学に関する基礎学力と問題解決能力の育成を重視
  • 有機・無機化学、生物工学、食品工学等に関する基礎・応用科目、関連する周辺分野の科目や実験を配置
  • オホーツク地域をモデルとして総合的に俯瞰した上で、化学を基盤とするバイオテクノロジーおよび食品工学分野の専門知識を学習
  • 地域の素材や食品産業などにおける課題へのバイオ技術の応用により未来を見据えて地域社会をデザイン・活性化できる能力を備え、国際的にもバイオ食品工学分野で活躍できる人間性・社会性を備えた技術者としての能力を修得
3年
前期
後期
4年
前期
研究室配属
卒業研究
専門Ⅱ
(指導教員専門分野)
  • 生物工学系
  • 食品学系
  • 化学系
  • 資格取得に必要な選択科目等
(このコースで取得できる資格)
  • 食品衛生管理者
  • 食品衛生監視員
  • 高等学校教諭一種免許状(工業)
後期
卒業研究
専門Ⅲ
特徴
  • 基礎教育の充実、アクティブラーニングの実施、科目ナンバリング制導入
  • 他コースの科目も履修可(広い視野と多面的・融合的思考力の育成)
  • 学部・大学院の連続性、接続性を重視したカリキュラム編成
育成能力
  • バイオテクノロジーや食品工学に関わる基礎知識とそれを応用する能力、および広い分野の基本的知識を有する
  • 国際社会に適応可能なバイオテクノロジーや食品工学に関わる語学力とコミュニケーション能力を有する
  • 人間性、社会性、および倫理観を兼ね備えた技術者として、現在あるいは未来の課題を主体的に解決し、社会貢献できる
養成人材像
  • 有機・無機化学、生物工学、食品工学等に関する基礎知識、ならびに、化学を基盤とするバイオテクノロジーおよび食品工学分野の専門知識を有し、地域や社会における素材や食品産業等における課題へ対応するための幅広い教養と倫理観、危機管理能力、情報収集能力、論理的思考力、語学力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を有する人
講義PickUP
微生物学

微生物は、感染症、地球規模での物質循環、バイオ産業などに関与しています。本講義では微生物の生理、遺伝、代謝などの基礎知識ならびに利用技術に関して学びます。

微生物学

食品栄養化学

食品はタンパク質、炭水化物、脂質などの栄養素で成り立っています。本講義では、消化器系の生理機能、栄養素の消化・吸収・体内運搬、栄養素の代謝、生活習慣病との関連について学びます。

食品工学

担当教員
教授
准教授
助教

※主担当教員を掲載しています

カリキュラム紹介

シラバス検索はこちら

  • バイオ食品総合工学Ⅰ
  • バイオ食品総合工学Ⅱ
  • 有機化学Ⅰ
  • 有機化学Ⅱ
  • 無機化学
  • 化学工学
  • 生物化学
  • 微生物学
  • 食品衛生学
  • 食品工学
  • 食品化学
  • バイオ食品工学実験Ⅰ
  • バイオ食品工学実験Ⅱ
  • 生物無機化学
  • バイオ食品工学演習Ⅰ
  • バイオ食品工学演習Ⅱ
  • 生物化学工学
  • 分子生物学
  • 食品加工貯蔵学
  • 食品高分子化学
  • 生命科学
  • バイオ食品工学英語Ⅰ
  • バイオ食品工学英語Ⅱ
  • 実践英語
  • 天然物化学
  • 生物有機化学
  • 生物情報統計学
  • 食品栄養化学
  • 食品機能化学
  • バイオマテリアル
  • 農業機械工学
  • スポーツ工学
  • プレゼンテーション/
    アウトリーチ入門
  • 生体分子工学
  • バイオ食品工学特別講義Ⅰ
  • バイオ食品工学特別講義Ⅱ
  • 学術文献英語
  • プレゼンテーション演習
  • 卒業研究

卒業

卒業後の主な進路

大学院進学
北海道大学、広島大学、筑波大学、大阪市立大学、兵庫県立大学、北見工業大学
食品・農ビジネス (北海道)
日糧製パン、よつ葉乳業、ホクレン、イオン北海道、和弘食品、北海道糖業、六花亭、もりもと、北海道フーズ、ニチロ畜産、北一食品、西山製麺、菊水、JAきたみらい
医薬品・バイオ医療機器・化粧品
二プロ、小野薬品工業、大鵬製薬、ゼリア新薬、日本新薬、鳥居薬品、日本製薬工業、ヒノキ新薬、イカリ消毒、ムトウ
国家・地方公務員
北海道庁、旭川市役所、帯広市役所、北見市役所、網走市役所、北海道警察、皇宮警察
食品・農ビジネス (全国)
森永乳業、山崎製パン、イオンフードサプライ、KFC、ヤンマーアグリジャパン、みちのくコカ・コーラボトリング(岩手)、金印(名古屋)、スジャータめいらく(名古屋)、米久(静岡)、神戸屋(大阪)、雪国まいたけ(新潟)、JA(各地域の農協)
その他
フィリップス、コニカミノルタケミカル、北海道曹達、積水化学北海道、三和化学研究所、極東高分子、丸玉産業、セイコーマート、北海道銀行、みちのく銀行、旭川空港、ホシザキ北海道、ホクサン、凸版印刷、前田道路

トップへ

PAGE TOP