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「大学で学ぶサイエンス」を実施しました

8月6日(日)と11日(金)、「大学で学ぶサイエンス」を実施しました。

「大学で学ぶサイエンス」とは、大学で行っている教育・研究を地域の高校生に体験してもらうイベントの1つです。15回目の開催となる今年は、北見だけでなく網走や佐呂間からも高校生が参加しました。

第1回目の8月6日は、「身近な器具を用いた熱エネルギーと火力発電の体験学習」をテーマに開催しました。
参加した16人の高校生は、地球環境工学科 林田 和宏 准教授から講義を受けた後、物質の三態や水飽和蒸気圧に関する実験をし、その結果と考察について班毎にレポートをまとめて発表を行いました。

第2回目の8月11日のテーマは「災害に強い街をつくれ!~丈夫な地盤と締固め(しめがため)~」で、地球環境工学科 川口 貴之 准教授と川尻 峻三 助教が講師をつとめました。オホーツク管内の高校生23人が参加し、強い土、そして強い地盤をつくる実験を行うなど、楽しみながらも真剣に防災について考えていました。

参加した高校生からは「実験が面白く、しっかり理解することができた」 「新しいことに興味がわく良い機会になった」などの感想が寄せられ、それぞれ充実した1日となった様子でした。

参加した高校生のみなさん、お疲れさまでした!

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講義の様子

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水の状態変化を観察

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強い土と地盤をつくる実験

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レポートの作成

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レポート発表

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