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インターナショナルCアワーを開催しました

12月7日(木)18:00よりインターナショナルCアワーを開催しました。今回のテーマは「フィンランド、ポーランド留学とドイツ語学研修の体験談」でした。本学の協定校へ留学をした5名と、語学研修に参加をした2名が写真や動画を使いながら発表しました。

最初は、本学の協定校であるフィンランドのタンペレ工科大学へ1年間の留学をしたマテリアル工学科4年の彦坂さんでした。おしゃれな建物のキャンパスで、留学生も多く、冬休みには旅行をしたりオーロラを見たり、毎日が充実していたそうです。

次は、同じくフィンランドにある協定校ヴァーサ応用科学大学へ半年の留学をした電気電子工学科3年の吉田さんでした。授業はグループワークやプレゼンテーションが多かったそうです。地域のイベント等にも参加をして、フィンランドの文化を満喫できたとのことでした。

続いてポーランドにある協定校、クラクフ工業大学に1年間の留学をした3名が報告しました(社会環境工学科3年の千葉さん、機械工学科3年の中川原さん、マテリアル工学科4年の脇坂さん)。本学と同じ学科があることで勉強や単位交換がしやすく、寮も快適で、物価も安く、治安も良いという恵まれた環境だったそうです。英語が上達しただけではなくて“英語が好きになったことが大きい”と話していました。クラクフ市には日本文化に興味を持っている人も多く、「将棋ミーティング」や「桜舞ポーランド」という“よさこい”チームがあり、積極的に参加をしたそうです。海外に出たことで自国文化を理解しておくことの重要性を感じたそうです。

最後は、夏休みに3週間のドイツ語学研修に参加をした秦さん(社会工学科4年)と橋本さん(機械工学科2年)でした。今年から研修大学がアシャッフェンブルク応用科学大学になりました。フランクフルトから電車で40分の伝統的な美しい町並みに存在する学生数3,400名の大学で、治安も良く、授業も充実していたそうです。ドイツ料理を色々楽しんだ中でも、やはりソーセージがとても美味しかったそうです。週末には様々な所へ旅行し、有名観光地はもちろんのこと、ナタリー国際交流センター長の親戚宅へお邪魔をしたことも貴重な体験だったと話していました。ご馳走になった手作りアップルパイは美味しくて忘れられないそうです。来春に卒業する4年生の秦さんは、以前に台湾語学研修と韓国文化研修にも参加をしており、「北見工業大学で、色々な国際交流に参加できたことが本当に良かった。観光旅行では体験できないことが多く、これからの人生に大きく役立って行くと思う。」と話していました。

冷え込む寒さの中、今年最後のCアワーにご参加くださった皆様どうもありがとうございました。次回のインターナショナルCアワーは、1月恒例の「餅つき」を開催予定です。どうぞ良いお年を!

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