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「カーリングトークショー」を開催しました

 6月24日(日)、大学祭特別企画として、平昌冬季五輪女子カーリング日本代表の本橋麻里選手と男子カーリング日本代表の平田洸介選手をゲストにお招きし、カーリングトークショーを開催しました。
 本学の内島典子准教授と桝井文人准教授が司会進行を担当し、日本カーリング協会強化委員長でもあり平昌冬季五輪にも随行した柳等准教授も参加し、トークが繰り広げられました。
 ロコ・ソラーレ(LS北見)の主将として、日本カーリング界で初のメダル獲得という快挙を成し遂げた本橋選手は、試合で使用するタブレット端末の話題の中で「カーリングはデータが試合状況の全てを物語っているので、データに基づく戦略・分析が次の北京五輪や世界大会の結果に影響する」と述べ、今後の目標について「常に進化し、変化するという気持ちを持ち続けて、『北見から世界へ』という夢を叶え続けていきたい」と語ってくれました。
 また、本学OBでカーリングを情報学という視点で研究した平田選手は、「コーチやリザーブだけでは限界があるので、アナリストが1人いてくれると日本の強みが生まれてくる」とデータ収集の重要性を語り、今後について「7月から世界を目指して新チームを作るので、これからまた挑戦者として頑張り、北見を盛り上げていきたい」と意気込み、会場に集まった約200人の学生や市民から大きな拍手を受けました。

                
                     カーリングトークショーの様子

[総務課 2018/07/11 更新]

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