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国際シンポジウム「ラインラントの美術1900-1960」開催のお知らせ

                   

 9月25日(火)、北見工業大学において国際シンポジウム「ラインラントの美術 1900-1960」を開催いたします。
 ドイツ、ラインラント地方は、ライン河一帯に位置し、フランス、オランダ、ベネルクス三国に国境を接する、ヨーロッパの経済・産業の一拠点です。中でもデュッセルドルフは、ラインラントにおいて、さらにはヨーロッパにおいて、過去から現在まで美術の一大中心地であり続けている都市です。
 本シンポジウムでは、1900年から1960年までの同地域の近現代美術を取り上げます。ドイツと日本の研究者が、それぞれの専門である時代のラインラントの美術について、最先端の研究成果を発表する、日本で初めての試みとなります。
 当日参加も可能ですので、多くの方々にご来場いただければ幸いに存じます。(※入場無料)

 

日 時

平成30年9月25日(火)13時~17時(12時30分開場)

 

場 所

北見工業大学 3号館2階 多目的講義室(〒090-8507 北海道北見市公園町165番地)

 

プログラム

【発表】
1.森山 緑(慶應義塾大学アート・センター所員、学芸員)
『ゾンダーブント展(1912)とドイツの前衛芸術家たち』

2.ダニエル・クレーマー(ハインリヒ・ハイネ大学デュッセルドルフ、Dr. phli.)
『若きラインラント――ヴァイマル共和国におけるデュッセルドルフの芸術状況』

3.野田 由美意(北見工業大学工学部准教授、基礎教育担当)
 『「若きラインラント」の芸術家たちとナチス時代のデュッセルドルフにおける展覧会』

4.カイ・ハイマー(デュッセルドルフ芸術宮殿美術館、近代美術部門主任学芸員)
『デュッセルドルフの芸術状況、1946-1960』
  
*ドイツ人発表者はドイツ語で発表いたしますが、内容の日本語訳を当日会場で配布いたします。
   質疑応答やディスカッションは同時通訳で行います。

 

主催:北見工業大学、慶應義塾大学アート・センター現代芸術研究会
後援:北見市、北見市教育委員会
助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団

 

問い合わせ先:
北見工業大学工学部准教授 野田由美意
〒090-8507 北海道北見市公園町165番地
Tel: 0157-26-9547
E-mail: ynoda*mail.kitami-it.ac.jp
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