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第32回 地域未来デザイン工学科 八尾さん(女子寮入居者)

地域未来デザイン工学科
2017年入学(1年次)
さっちゃん(兵庫県 甲南女子高等学校)

私は、工学に興味があり、将来は社会インフラに携わる仕事をしたいと思っていたので、国立であり工学専門の北見工業大学を選びました。

趣味は映画鑑賞ですが、大学で一番楽しいのは、サークル活動です。現在、女子バレーボール、男子バレーボールマネージャーの2つのサークルに所属しています。友人や先輩方と体を動かし汗を流すことはとても楽しいです。

北見工大に来て意外だったことは、女子の人数が思っていたより多く、驚きました。工業大学は男子の人数が全体の9割近く占めているところもあると聞いていましたし、私は中学校、高校と女子校だったこともあり上手くやっていけるかどうか、とても不安でした。しかし、入学してみて、思っていたより女子の人数も多くほっとしました。

数学や物理などは高校でも習っていた科目ですが、大学の授業では今まで以上に発展的な内容を学びます。それらの学習を通じて、私は大学生になったのだという自覚をもつことができ、日々新鮮でおもしろいです。一番おもしろいと思った授業は、「オホーツク地域と環境」の授業でした。この授業は11種類のテーマに分かれ、体験実習ができます。中には何泊か船に乗って行われるものもあります。
私はカーリング体験を希望し、人生初のカーリングに挑戦しました。初めてでしたがカーリング部の先輩方が優しく教えてくださったので、とても楽しめ、カーリングの競技に興味が持てました。このように、北見工大には北見という土地柄でしか体験できないような授業があります。

高校や入学時に比べて自分が一番変化したと思うところは、時間管理です。一人暮らしをはじめ、家事や身の回りのことを自分でするようになった上に、アルバイトやサークル、もちろん大学の勉強とすべきことが沢山増えました。このような環境に身を置いたことにより、改めて時間の大切さに気づき、まだまだ完璧ではありませんが、時間の使い方が上手になったように思います。

寮に入寮して良かったと思うところは、建物、部屋がキレイな上に、オートロックなどセキュリティがきちんとしていて安心して生活できるところだと思います。また、友人がすぐそばにいるという点でもたいへん心強いです。

受験生のみなさんへ

大学生活は勉強や一人暮らしなど不安で心配な要素は沢山あると思いますが、それらを含めて、自分を成長させてくれる良い経験になると思います。最初は私も分からないことばかりで不安でしたが、友人と助け合ったり、先輩に勉強のことやアルバイトのことを教えてもらったりして今までやってこれました。だから皆さんも、自分にはできないと諦めてほしくないです。

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