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平成30年北海道胆振東部地震に関する緊急災害調査を行いました

 

このたびの9月6日未明に発生した平成30年北海道胆振東部地震によって、被害に遭われた皆さまには心からお見舞い申し上げます。

 

平成30年北海道胆振東部地震に関して、地盤工学会北海道支部「地盤災害緊急調査団」及び北見工業大学地盤・岩盤工学分野/複合型豪雨災害研究ユニットとして、緊急災害調査を行い、地盤災害に関する速報版レポートを取りまとめました。
 
 平成30年北海道胆振東部地震に伴う地盤災害に関する現地調査結果(速報版)
 【更新】2018年9月14日 記載事項の追記及び修正を行いました 

 調査日:平成30年9月7日、8日
 調査地:札幌市清田区里塚、厚真町吉野地区・富里地区、むかわ町鵡川下流
 調査メンバー:地球環境工学科 山下聡、川口貴之、渡邊達也、川尻峻三

 

また、土木学会地震工学委員会緊急調査団及び北見工業大学構造・材料工学分野/複合型豪雨災害研究ユニットとして、緊急災害調査を行い、橋梁調査結果を取りまとめました。

平成30年北海道胆振東部地震厚真町などにおける橋梁調査メモ(速報第2版)
 
 調査日:平成30年9月9日
 調査地:厚真町、安平町、むかわ町
 調査メンバー:地域未来デザイン工学科 宮森保紀、齊藤剛彦

 

なお、本調査にあたり多くの卒業生の方々にご協力いただきました。誠にありがとうございました。

 

※本レポートの調査内容は、今後の詳細な調査によって変更する場合がありますので、ご留意願います。

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