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小中学校の管理職等を対象としたプログラミング教育研修会を開催

 9月6日(水)、本学第1演習室において、北見市教育委員会と本学との主催によるプログラミング教育に係る管理職等研修会を開催しました。
 本研修会は、平成32年度から小学校で新学習指導要領が全面実施されることに伴い、新たに導入されるプログラミング教育の目的や指導方法について、PCソフト等を活用することにより管理職等の理解を深め、プログラミング教育に係る教育課程編成等につなげることを目的として開催しました。
 大学が小中学校教員を対象にプログラミング教育の研修会を実施することは、全国で初めての試みです。
 髙橋信夫学長の挨拶の後、北海道教育庁オホーツク教育局義務教育班指導主事 松浦隆史氏から「プログラミング教育について」と題して、新学習指導要領に関する講話が行われました。
 その後、本学技術員5名を講師として、PCソフト「Scratch」を利用したプログラミング実習があり、子どもたちに論理的思考力を身につけてもらうために、プログラムを組んで簡単なゲームを作成しました。
 当日は、北見市内の小中学校から管理職等約40名が参加し、研修後のアンケートでは、「はじめてプログラミングを体験しましたが、とても楽しかったです。」「教科、領域への位置付けに係る実践事例について研修を深めていきたい。」などの回答が寄せられました。
 今後も北見市教育委員会との連携協力協定に基づき、小中学校教員を対象とした研修を継続していきたいと思います。

                  プログラミング実習の様子

[総務課 2017/09/08 更新]

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