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本学学生が化学系学協会北海道支部2019年冬季研究発表会で優秀講演賞を受賞

 1月22日(火)~23日(水)、札幌で開催された化学系学協会北海道支部2019年冬季研究発表会において、本学大学院生の駒井しおりさん(バイオ環境化学専攻1 年)が優秀講演賞(口頭部門)を、本学学生の古仲雄亮さん(バイオ環境化学科4年)が優秀講演賞(ポスター部門)をそれぞれ受賞しました。
 本研究発表会は、日本化学会・石油学会・触媒学会・電気化学会・表面技術協会・腐食防食学会・日本分析化学会の各北海道支部が共催して行っている大規模な支部研究発表会であり、優秀講演賞はそれぞれ卓越した口頭発表およびポスター発表を行った学生に贈られるものです。
 駒井さんの講演題目は「スラリー埋没加熱処理によるSr含有アパタイト被膜の作製とその生体適合性評価」で、102件の口頭発表の中から選ばれた9件のうちの一つです。古仲さんの講演題目は「簡便な表面処理を用いたZrO2インプラントの生体活性向上」で、76件のポスター発表の中から選ばれた3件のうちの一つであり、ともに大津直史教授の指導のもとで行った、整形外科並びに歯科用生体活性医療材料の新規開発に関する研究成果であります。

 


受賞した駒井さん(右)と古仲さん(左)

[総務課 2019/03/14 更新]

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