1. 北見工業大学

  2. 自然と調和するテクノロジーの発展を目指して

国立大学法人 北見工業大学〒090-8507 北海道北見市公園町165番地

入試案内

ホーム >  入試案内 >  工大女の子通信!! >  第21回 情報システム工学科 吉澤さん

第21回 情報システム工学科 吉澤さん

情報システム工学科
2013年入学(2年次)
ちーやんさん(栃木県立真岡高等学校出身)

高校在学中は県外にある国立の工科系大学へ進学することを考えていました。センター試験が終わった後に、親元から離れたかったことと国立大学であることが決め手になり、北見工業大学を受験することに決めました。

情報電気エレクトロニクス系を選んだのは、機械を制御するプログラミングに興味があったからです。もともとゲームが好きだったこともあり、パソコンやディスプレイに興味が湧き、工学系を志すきっかけとなりました。

北見工業大学で学んでいちばん楽しいのは、実験などでプログラムを組むことです。実験でLEDの点灯をさせるプログラミングを組んだりするときに、何度も失敗を繰り返して最終的に思い通りに動作した時は、達成感がありますね。

工業大学なので工学系の専門の授業しかないと思っていたのですが、文学や芸術、体育などの授業があって楽しかったです。英語は同じようなレベルの人たちが集まった「習熟度別クラス」だったので、自分のレベルに合っていてよかったです。また、大学の授業は聴きっぱなしで、周りの人とは関わらないイメージがあったのですが、小グループを組んでディスカッションしたりコミュニケーションをとった結果をプレゼンする講義もあっておもしろかったです。

高校は女子校だったので、北見工大に来て環境が180度変わりました。高校のときは流行り物や食べ物、恋愛のことを話していましたが、今は車のこととか工学に関する話題を男子学生とも話しをするようになりました。また、2年連続で大学祭の実行委員(今年は実行委員長でした)になってから、企業の方とたくさん会話して言葉使いや対応に苦労したり、イベントが実現していく楽しさと授業との掛け持ちで実施する厳しさを学びました。また、実行委員になったことがきっかけとなり自分から積極的に話しかけられるようなったことが大きな変化です。

 

受験生のみなさんへ

道外から進学で北見という場所に来ることは不安があると思います。私も初めて北見に来たときは、ひとりで生活することがとても不安でした。受験生のみなさんには、自分自身がひとりで何ができるか、何をしたいのか、よく分かる機会だと思って不安を楽しみに変えてほしいです。

 

[入試課 2014.12.16更新]

PAGE TOP