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大学案内2010
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情報・経済のグローバル化が進み、国境を越えた人的・物的交流も盛んになっている現在、より広範な、複眼的な視点と発想を持つことが必須となっています。大学時代に見識を広め、また先端の研究に触れるとともに、国際人としての感覚を磨くために、本学では協定締結大学との人的交流や留学に積極的に取組んでいます。 |
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国際交流 |
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本学は8カ国19大学と学術・教育交流協定を結んでおり、学生の短期交換留学や夏季休暇を利用した交流プログラムなどを行っています。
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現在は学部生・大学院生・特別聴講学生など、合わせて約90人の留学生が本学で学んでいます。年間を通じてさまざまな国際交流行事があり、留学生と日本人学生や地域の人々との交流も盛んです。
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留学のチャンス |
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| 平成13年度 |
フィンランド、アメリカ |
各1人 |
| 平成14年度 |
フィンランド |
1人 |
| 平成15年度 |
フィンランド |
1人 |
| 平成16年度 |
フィンランド |
2人 |
| 平成17年度 |
フィンランド |
3人 |
| ポーランド |
1人 |
| 平成18年度 |
ポーランド |
1人 |
| 平成19年度 |
フィンランド |
1人 |
| 平成20年度 |
フィンランド |
2人 |
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| 本学の学生が交流協定校に留学する場合は相手大学で授業料を払うことはありません。単位互換が可能な授業もあります。これまでの実績は少ないのですが、チャレンジしてほしいものです。 |
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海外発表のチャンス |
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平成13年度 |
10人 |
平成14年度 |
13人 |
平成15年度 |
8人 |
平成16年度 |
11人 |
平成17年度 |
18人 |
平成18年度 |
10人 |
平成19年度 |
12人 |
平成20年度 |
10人 |
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| 大学院の学生が中心となりますが、海外で開催される、国際会議などでの研究発表の機会が与えられます。全額ではありませんが、旅費の支援を行っています。 |
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語学研修の実績 |
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| 本学では毎年、数多くの学生が北米やアジアの大学に短期語学研修に出向いています。その費用について、学生援護会、北見の企業、市民、同窓会等によって設立された「KITげんき会」による助成も行われています。 |
| 平成16年度 |
アメリカ |
フェリシアン大学 |
7人 |
4週間 |
| 平成17年度 |
アメリカ |
フェリシアン大学 |
5人 |
4週間 |
| 平成18年度 |
アメリカ |
アリゾナ州立大学 |
18人 |
4週間 |
| 中国 |
ハルビン工程大学 |
8人 |
1週間 |
| アメリカ |
フェリシアン大学 |
3人 |
4週間 |
| 平成19年度 |
カナダ |
ハンバー大学 |
16人 |
4週間 |
| 中 国 |
ハルビン工程大学 |
10人 |
3週間 |
| 平成20年度 |
カナダ |
ハンバー大学 |
9人 |
4週間 |
| 中 国 |
ハルビン工程大学 |
11人 |
3週間 |
| 隔 年 |
韓 国 |
慶尚大学校工程大学 |
10人 |
10〜12日 |
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さまざまな交流を通じ、コミュニケーション能力が身に付きました。
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大学院
機械システム工学専攻
平成20年度入学
北海道北見北斗高等学校出身
留学先
クラクフ工業大学
(2006年8月〜2007年3月) |
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海外留学には高校時代から興味があり、学部1年の時にポーランドからの留学生と交流を持ったことをきっかけに、ヨーロッパ、特にポーランドの文化・歴史に興味を抱いたことが留学に応募したきっかけです。
さまざまな文化を持った人と話す機会が多く、語学ということだけでなくコミュニケーション能力が身に付いた気がします。学校での学生との交流にとどまらず、週末はみんなで街へ飲みに行くことが日課となり(笑)、とにかく楽しい毎日を過ごすことができました。 |
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ハプニングもありましたが 毎日が新鮮で充実した留学生活でした。
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大学院
機能材料工学専攻
平成21年度入学
北海道小樽桜陽高等学校
留学先
ハルビン工程大学
(2006年9月3日〜9月13日)
(2008年3月1日〜3月22日) |
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日本を離れて、他の国の文化やその国の人たちを知りたいと思ったので、語学研修の機会があると聞き、すぐに応募しました。最初は異文化に接することに不安がありましたが、実際に行ってみたらそんなものはすぐになくなりました。中国の人たちの積極性や勉強への熱意、全てが新鮮で毎日の生活が勉強でした。多少のハプニングなんかもありましたが、全て良い経験となりました。今では大学の留学生とあちこち遊びに行けることも特別ではなくなり、毎日充実しています。 |
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本学では、国際貢献のひとつとして留学生の受入れ、日本人学生の留学派遣の促進、外国人研究者の受入れに力を入れています。2004年4月に開設した国際交流センターでは、海外の大学との交流事業の企画、情報収集、事務手続、また、留学生の北見工業大学での勉学、研究支援、生活支援にも力を入れています。また、センターに隣接して設置されているインターナショナルラウンジでは、中国、マレーシアの衛星放送を見ることができ、またインターネット環境も整えているので、情報収集に、歓談に多くの留学生で賑わっています。 |
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