「雪氷研究大会(2026・北見)」が開催されます
9月13日(日)~16日(水)の4日間、北見工業大学を会場として、公益社団法人日本雪氷学会および日本雪工学会主催の全国大会「雪氷研究大会(2026・北見)」が開催されます。北見での開催は、2013年以来、13年ぶりとなります。
本大会は、雪や氷に関する幅広い分野の研究者・技術者約400名が全国から集まり、最新の研究成果や技術について発表・議論する全国大会です。雪や氷そのものの性質をはじめ、降雪・積雪、吹雪、雪崩、海氷、氷河、寒冷地の環境や防災、道路・鉄道などの社会基盤に関わる課題まで、雪氷に関する多様な研究発表が行われます。
初日の9月13日(日)には、子どもから大人まで参加できるプログラムとして、一般公開行事「雪氷楽会(せっぴょうらっかい)in 北見」、公開講演会「雪と気象の150年 ―北海道の観測が語る環境とくらし―」を開催します。いずれも参加無料・事前申込不要ですので、皆様のご来場をお待ちしています。
詳細は、大会運営サイトをご覧ください。
一般公開行事「雪氷楽会(せっぴょうらっかい)in 北見」
日時
2026年9月13日(日)12:30~16:30
会場
北見工業大学 講堂
(MAP:北海道北見市公園町165番地)
[本学までのアクセスはこちら]
内容
「雪氷楽会(せっぴょうらっかい)」は、雪や氷の不思議を、実験・観察・体験を通して楽しんでいただく一般向けの科学イベントとして、雪氷研究大会に合わせて毎年開催しています。
会場には、「Dr.ナダレンジャーの自然災害サイエンスショー」をはじめ、雪国ならではの科学を楽しみながら学べるコーナーを全19ブースご用意します。
特に子どもたちやご家族の皆様に「雪と氷の科学」に触れていただける機会ですので、ぜひお気軽にご来場ください。
参加費
無料
申込方法
事前申込不要で、どなたでもご参加いただけます。
主催等
- ・主 催:公益社団法人日本雪氷学会 / 日本雪工学会
- ・共 催:北見工業大学
- ・後 援:北見市教育委員会
公開講演会「雪と気象の150年 ―北海道の観測が語る環境とくらし―」
日時
2026年9月13日(日)14:00~16:00(開場13:30)
会場
北見工業大学 2号館 C122講義室
(MAP:北海道北見市公園町165番地)
[本学までのアクセスはこちら]
内容
北海道では150年に及ぶ気象観測が、雪氷研究や防災を支えてきました。本講演会では、その歩みをたどりながら、観測と研究が地域社会の冬をどのように支えてきたかを紹介します。
札幌管区気象台気象防災部長の関野裕功氏による「気象観測150年―北海道の気象の記録をひもとく―」、北海道教育大学札幌校キャンパス長・教授の尾関俊浩氏による「観測データが支える雪氷研究と地域防災」の2講演に加え、「雪と気象の未来へ」をテーマとしたパネルトークを行います。
北海道各地の記録写真なども題材としながら、これまでの150年を振り返るとともに、これからの北海道の雪・気象と地域社会について考えます。
参加費
無料
定員
200名
申込方法
事前申込不要で、どなたでもご参加いただけます。
主催等
- ・主 催:雪氷研究大会(2026・北見)実行委員会
- ・共 催:気象庁札幌管区気象台 / 北見工業大学地域と歩む防災研究センター
- ・後 援:自然災害研究協議会北海道地区部会
本大会の連絡先
雪氷研究大会(2026・北見)実行委員会
- ・実行委員長:北見工業大学 社会環境系 教授 亀田貴雄
- ・実行委員会事務局:北見工業大学 社会環境系 准教授 白川龍生
- ・E-mail:jcsir2026_info@seppyo.org

