奨学金等
独立行政法人日本学生支援機構 奨学金
日本学生支援機構の奨学制度は、給付型・貸与型があります。奨学金を給付・貸与されるのは学生自身ですので、奨学金担当係への問合せは、保護者からではなく、学生自身が行ってください。卒業後の貸与型奨学金の返還義務も学生自身にありますので、申し込みにあたっては、「奨学金貸与・返還シミュレーション」を用いて返済時の負担を十分考慮し、適切な金額を選んで申し込んでください。
奨学金募集スケジュール
奨学金は4月~6月に募集がある「春の定期採用」と、9月~10月に募集がある「二次採用」があります。なお貸与奨学金の移行についても募集時期と同時期にのみ可能です。
また、大学院に進学予定で奨学金を希望する学部4年生を対象とした、貸与奨学金「大学院予約」は例年9月~10月に募集があります。応募の結果「採用候補者」となりましたら、大学院入学後の4月に「進学届」を提出することで採用となります。
募集時期 | 採用月 (大学院予約は採用内定月) |
奨学金種別 | |
春の定期採用 | 4月~6月 | 6月~8月 | 給付奨学金、第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子) |
二次採用 | 9月~10月 | 11月~12月 | |
大学院予約 | 9月~10月 | 12月 | 第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子) |
上記、募集期間以外でも特別な事情により家計が急変した場合には、緊急採用(第一種)と応急採用(第二種)があります。こちらは随時申し込みを受け付けますので、学生支援課学生支援係(TEL:0157-26-9183)へ相談してください。
奨学生のしおり
奨学生のしおりには奨学金の給付・貸与が始まってから終了するまでの手続きや、返還にあたっての注意などを記載していますので、奨学生は必ず確認するようにしてください。
ダウンロードおよび電子書籍版の確認については、こちらから行ってください。
地方公共団体の返還支援制度
貸与奨学金については、卒業後に奨学金の返還が始まりますが、地元企業に就業した方を対象とした奨学金返還支援制度を行っている地方公共団体もあります。詳しくはこちらを参考にしてください。
【募集中】令和5年度 日本学生支援機構奨学金 定期採用について
令和5年度 日本学生支援機構奨学金の申請スケジュールについては以下の通りとなります。新規で奨学金を希望される方は、申請書類を受取の上、お申し込みください。
なお、学部学生と大学院生では申請書類が異なりますので、注意してください。
【学部学生】
奨学⾦申請書類配布会配会
配布会場 | 開催日時 | |
第1回 | 3号館2階多目的講義室 | 4月11日(火)12時10分~12時50分 |
第2回 | 4月12日(水)12時10分~12時50分 |
【大学院生】
【配付期間】
3月27日(月)~5月15日(月)
大学院在学者を対象とした日本学生支援機構貸与奨学金申請期間
申請期間 | スカラネット入力期限 | 初回振込日 (予定) |
|
第1回(6月採用) | 4月3日(月)~ 5月22日(月) |
4月30日(木) | 6月9日(金) |
第2回(7月採用) | 5月31日(水) | 7月11日(火) |
日本学生支援機構奨学金 大学院予約採用について
大学院(博士前期課程、博士後期課程)入学を予定し、大学院入学後に貸与奨学金を希望する方(大学院入試の第2回募集受験予定者も申込可、外国人留学生を除く)を対象とした日本学生支援機構奨学金 大学院予約採用制度があります。希望される方は大学院進学前年度に申請することができます。
「予約採用」とは、「成績」及び「家計」の両面から審査を行い、一定の採用基準を満たした申請者に対して「奨学生採用候補者」としての資格を付与し、実際に大学院に進学した場合に正式に「奨学生」として採用する制度です。
申し込みは進学予定の大学院へ提出することになりますので、他大学の大学院へ進学される方には、進学予定の大学院で申し込みをしてください。また、大学院入学後にも日本学生支援機構奨学金を申し込むことは可能です。
緊急採用・応急採用
緊急採用・応急採用について
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kinkyu_okyu/index.html
家計急変給付奨学金
給付奨学金は、通常、大学等への在学中は年2回(春と秋)申込期間が設けられていますが、生計維持者の死亡や事故、病気など予期できない事由で家計が急変(家計急変)した場合には、年間を通じて随時申込むことができます。
通常、給付奨学金では前年度または前々年度の所得により受給の可否が決められますが、家計急変により給付奨学金を申込む場合には、急変後の家計の状況(所得の見込み)により支援対象となるかどうかが決まります。
下記URLにて詳細を確認のうえ、学生支援課学生支援係(TEL:0157-26-9183)へ相談してください。
給付奨学金(家計急変)
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/rinji/kakei_kyuhen/index.html
民間団体・地方公共団体の奨学金
日本学生支援機構以外にも民間団体や地方公共団体から支給される奨学金があります。以下は本学に募集があった奨学金の一例となります。
奨学金によっては、大学で選考を行い大学が推薦して応募する奨学金や、大学を介さず直接団体へ応募するものもあります。
大学に募集があった奨学金については大学のキャンパススクエアや掲示板に掲載しておりますので、確認してください。
大学に募集があった奨学金の一例
給付型 | 貸与型 | |
民間団体 | 日揮・実吉奨学金、上田記念財団、戸部眞紀財団、ナガワひまわり財団、林レオロジー記念財団、志・建設技術人材育成財団、日鉄鉱業奨学会、鷹野学術振興財団、TAKEUCHI育英奨学会、いであ環境・文化財団、山口正栄記念奨学財団、ISHIYA財団、栗林育英学術財団、山村章奨学財団、原・フルタイムシステム科学技術振興財団、木原財団、クロサワ育成財団、種とまと財団、関通物流技術振興財団、北海道文化財団、荒井芳男記念財団 | アキレス育英会、杉村先生記念奨学財団、関育英奨学会、交通遺児育英会 |
地方公共団体 | 札幌市、東京都港区 | 北見市、雄武町、石川県 |
本学独自の奨学金
【1】[平成29年度改定]北見工業大学創立50周年記念基金奨学金(対象:学部学生)
本制度は、学部一般入試成績優秀者を対象とした本学独自の制度で、給付型奨学金です。
入学年度の4月から一年間、毎月指定の口座へ振り込みます。
◆対象・支給総額は下記のとおりです。
試験区分 | 対象者 | 支給総額(年間授業料相当) |
前期日程 | 合格者の上位6人 | 535,800円 |
後期日程 | 合格者の上位4人 | 〃 |
【2】北見工業大学大学院学生奨学金支給制度(対象:大学院学生)
本制度は、大学院学生を対象とした本学独自の制度で、返還不要の奨学金です。
◆対象・支給月額等は下記のとおりです。
対象 | 支給月額 | 条件 |
大学院博士前期課程 | 最高40,000円 | 大学院修了後北見市内で3年以上働くこと |
大学院博士後期課程 | 最高30,000円 | 社会人以外の学生 |
【3】その他の奨学金
上記奨学金の他に、市町村や民間の事業団体による奨学金があります。
募集要項等はその都度掲示にてお知らせしますので、各自確認してください。
北見工業大学提携教育ローン
【1】オリコ「学費サポートプラン」
大学との提携ローンで、通常より低金利で利用できます。
【対象】 | 本学に入学、在学する学生の保護者、ならびに職を有する学生(20歳以上) |
---|---|
【資金使途】 | 大学に納入する学費(入学料、授業料) ※入学料について利用される場合は、別途、大学へ「入学料徴収猶予」の申請が必要です。 |
【借入金額】 | 10万円以上500万円以内 |
【金利】 | (固定)年4.2% |
【返還方法】 | ・元利均等払い(ボーナス併用可) ・元金据置払い(在学中利払い) |
【連帯保証人】 | 原則不要 |
【保証料】 | 不要 |
【問い合わせ先】 | オリエントコーポレーション 学費サポートデスク Tel:0120-517-325 |
【2】その他の教育ローン
詳細については、リーフレット等をご用意してありますので、学生支援課学生支援係までお問い合わせください。
学生厚生基金
この基金は、本学初代学長及び同窓会の篤志によって生まれたもので、学生が送金の遅れや急な出費で、短期間のつなぎ資金が必要な場合に貸付するものです。
貸付の希望者は学生支援課学生支援係に申し出て手続きを行ってください。
問合せ・申込先
〒090-8507
北海道北見市公園町165番地
北見工業大学学生支援課学生支援係
電話番号:0157-26-9183
E-mail:gakusei09*desk.kitami-it.ac.jp
※スパムメール対策のため、メールアドレスの「@」を「*」に変えています。
送信の際は「*」を「@」に変えてから送信してください。
[学務課 Last updated: 2023.03.27]