自然と調和するテクノロジーの発展を目指して
北見工業大学は、日本の中でも特に四季が明瞭な北海道北東部の北見市に位置します。広大な大地と大自然に囲まれ、自然への畏敬の念を強く感じながら生きる大学だからこそ描くことができる 「自然と調和し共生する未来社会」の姿があります。その実現に向け、貢献する科学技術の発展を目指し、工学の教育と研究に取り組んでいます。

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    情報エレクトロ二クス分野

    コンピュータ、AI、通信技術など高度情報社会を支える工学分野、光、音、電波などの理工学分野、自然科学や宇宙に関する理学分野を基礎から学び、これらをつなぐ応用技術や解析手法など実践的な知識を身につけることができます。

    機械・エネルギー分野

    ヒトや環境と調和する機械システムの創出や、環境問題の解決に寄与する技術開発に取り組むとともに、効率的な新エネルギーの創出など次世代エネルギー分野の技術者として社会の変化にも対応できる多面的視野を身につけることができます。

    社会基盤・環境分野

    自然と社会との密接な繋がりを認識した上で、人々の安全・安心・快適な生活を支える社会基盤の設計・構築・維持・管理に必要な幅広い専門的視野と、自然環境の保全、気候変動への対策に向けた実践的な知識を身につけることができます。

    応用科学・生物分野

    物質化学、材料工学、生命化学、食品科学に関する基礎知識を学び、社会に新たな価値をもたらす先端材料の設計・開発や食品産業への支援など、工学技術者として地域産業や医療分野へ応用可能な実践的な知識を身につけることができます。


    2年次の選択分野に関わらず
    所属が可能

    研究推進

    地域の特色を色濃く反映した4研究推進センター

    持続可能な社会へ 地域循環共生研究推進センター

    地域の自然・環境に着目し、

    • 天然表層型メタンハイドレートの生成環境・機構、物理化学的特性の解明
    • 地球規模の気候・環境変動に関する調査・研究を推進

    寒冷域でのQOL向上 冬季スポーツ科学研究推進センター

    積雪寒冷地の特徴を活かし、地域と密着しつつ工学的視点から課題に取り組む世界的に例のない組織を立ち上げ冬季スポーツの研究を推進

    第1次産業への貢献 オホーツク農林水産工学連携研究推進センター

    大学が持つ高度な技術をオホーツク地域の大きな特徴となっている第1次産業に適用し、農・林・水産の分野を越えたユニークな工学的支援を推進

    地域の安全・安心 地域と歩む防災研究センター

    地域で大きな問題となっている、河川工学・橋梁工学・地盤工学の境界領域にある橋梁被害、堤防被害、農地被害に焦点をあてた研究を推進