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(株)北見ハッカ通商との共同研究講座を設置しました

  (株)北見ハッカ通商(永田裕一代表取締役、本社:北見市卸町)と北見工業大学オホーツク農林水産工学連携研究推進センター(村田美樹センター長、通称:CAFFÈ)は令和元年12月1日、共同研究講座「HAKKALAB」を設置しました。

 

 共同研究講座とは、民間機関等と大学が、民間機関等から受け入れる共同研究経費を有効に活用して、研究の進展や充実を図ることを目的として設置される研究組織であり、本学では今回が初めての設置となります。

 (株)北見ハッカ通商と北見工業大学は、平成28年度より単年ごとの共同研究を実施していますが、今回の共同研究講座「HAKKALAB」では5年間という中長期の開設となり、より安定した研究基盤が構築され新たな研究展開が期待できます。

 持続可能で効率的な栽培法やハッカ油の高品質な加工技術の開発によって、ハッカ栽培から加工までの一連の研究成果をサービス・製品化することで、社会へ研究成果を還元することを目指しています。

 

 開設に先立ち、11月26日(火)に(株)北見ハッカ通商にて報道発表を行い、複数のメディアに取材いただきました。記者からは、地域のハッカ草やハッカ加工物の生産量に関する研究内容や、製品開発に関する具体的な構想など多くの質問が投げかけられ、今後の研究成果に地域からも多くの期待を寄せられている事が窺えました。

 北見でのハッカ産業の再興・持続的発展を目指し、(株)北見ハッカ通商と協力し研究活動の更なる充実と産業界への一層の貢献を目指していきます。

 

 

 

 

[研究協力課 2019/12/04 更新]

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