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北海道防災総合訓練(厳冬期)が本学で実施されました

 令和2年1月25日(土)から26日(日)にかけて、本学体育館及び講堂で北海道防災会議が主催する北海道防災総合訓練(厳冬期)が実施されました。本学地域と歩む防災研究センター(SAFER、川尻峻三センター長)も後援として参加し、停電を想定した避難所運営訓練の会場となった第一体育館において、深夜も含めて各種データを測定しました。

体育館でCO2濃度や室温などの各種データを計測するSAFER教員と学生

 

 講堂では、北見市・北海道から、姉妹都市で昨年の台風19号で被害に遭った宮城県丸森町への派遣報告を含めた防災講話も実施され、道内各地から防災関係者が200名以上集まり、また、自衛隊は足湯や食事提供等に参加するなど、大規模な訓練となりました。

講堂での防災講話の様子(左) 自衛隊が設置した入浴施設の設置(中央、右)

 

 その他、防災関連用品の展示も実施され、SAFERからも活動内容等を紹介するパネルを展示しました。200部用意していたパンフレット・ロゴ入り保冷バッグも在庫切れになり、参加者からSAFERへの強い関心がうかがえました。

各ブースの展示の様子(左)SAFERのパネル展示の様子(中央・右)

 

 室外の温度が氷点下14℃程まで下がる中、訓練は無事終了し、測定したCO2濃度や室温の観測速報値が訓練参加者へ広く周知されました。さらにデータの解析を行い、SAFERから北海道や北見市へ報告する予定です。SAFERでは引き続き、関係機関と協力し地域の防災力の向上を目指して研究を進めていく所存です。

 

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