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SAFER突発災害調査研究部門の吉澤准教授が津波観測支援のための海洋レーダ試験に参加しました(高知県芸西村)

 令和2年1月、地域と歩む防災研究センター(SAFER)突発災害調査研究部門の吉澤真吾准教授が高知県芸西村で実施された津波観測支援のための海洋レーダ試験に参加しました。
 海洋レーダは広範囲な海域の海流や波浪の情報を連続的に取得することが特徴であり、沿岸漁業者への海況情報提供、漂流ゴミの移動予測、津波監視などの利用が想定されています。特に津波監視では、2011年東日本大震災時の地震に伴って発生した津波が太平洋岸の各国の海洋レーダで観測されたことが報告されており、海洋レーダを津波監視に利用する研究や開発が行われています。日本では近年、原子力発電所において海洋レーダを利用した津波監視システムの運用試験が始められています。
 試験内容の詳細については、下記のPDFよりご確認ください。

※クリックするとPDFが開きます

 

その他のSAFERの研究報告については[こちら]から閲覧いただけます。

 

 

[研究協力課 2020/03/26 更新]

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