大学からのお知らせ

インド・タクール工科大学の一行が本学を表敬訪問しました

 8月30日(日)~9月5日(土)までの7日間、本学において、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)「国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)」を実施しました。
 今回は、2025年12月に国際交流協定を締結した、インドのタクール工科大学(TECT)から学生7名、教員1名の計8名を招へいし、「AIとロボティクスを活用したスマート農業向け人材育成プログラム」を実施しました。本プログラムに関する詳細は、国際交流センターWebサイトをご覧ください。


 一行は2日目、本学の榮坂俊雄学長を表敬訪問しました。冒頭、榮坂学長は歓迎の意を示すとともに、今後本学への留学を歓迎し、将来日印の架け橋になることを期待すると語りました。
 タクール工科大学のジョリー・ローチャン教授からは、本学の受け入れに対して謝意が伝えられ、期間中、多くのことを学ぶとともに、若い世代の交流促進を期待している旨が述べられました。


 その後、両学による記念品の贈呈が行われ、和やかな雰囲気の中で意見交換を行いました。今後も様々な分野における、両学の学術交流のさらなる発展が期待されます。


榮坂学長の挨拶 ジョリー教授の挨拶
記念品贈呈 集合写真

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