大学からのお知らせ

北海道庁主催「見て、聞いて、作って知る!理系の未来と私の可能性」に本学教員・女子学生が登壇しました

 9月5日(土)に北海道北見北斗高等学校、10月3日(土)に北海道釧路湖陵高等学校で開催された、北海道庁主催のイベント「見て、聞いて、作って知る!理系の未来と私の可能性」に、本学の教員および女子学生が登壇しました。

 本イベントは、理工系分野における女性の活躍推進の一環として、女子中高生を対象に開催されたものです。理系の女子学生や女性技術者との交流を通じて、将来のキャリアパスについて考え、理工系分野への理解を深める機会を提供することを目的としています。


 北見北斗高校では、川村みどり副学長が「理系っておもしろい!女性が広げる未来」と題して講演を行いました。リケジョが少ない理由として、情報不足や「女性は文系」という無意識のバイアスがあるなどとし、理系の現状を解説しました。
 「リケジョが語る、キャンパスライフの本音」では、川村副学長がファシリテーターを務め、本学の現役女子学生2名と対談しました。学生たちは、日々の学びやキャンパスライフを通じて感じる理系分野の魅力などについて語りました。
 また、「理系の体験プログラム」では、応用化学系の小針良仁准教授が講師を務め、オリジナルのアロマミストとディフューザーを作るワークショップを実施しました。参加者は、アロマを調合しながら、理系分野の楽しさを体験しました。


 釧路湖陵高校では、地域国際系の内島典子教授が「可能性が広がる理系女子」と題して講演を行いました。自動車や薬、化粧品などは理系職場で作られていると紹介し、「理系は生活をつくるもの。理系に進んでも将来の仕事が研究職だけなど一つに決まるわけではない」と強調しました。
 「リケジョが語る、キャンパスライフの本音」では、内島教授がファシリテーターを務め、本学の現役女子学生2名と対談しました。学生たちは、理系に進んだ理由や普段の学生生活について語りました。 

 本イベントで実施した、本学教員の講演や女子学生のリアルなキャンパスライフトーク、ワークショップを通じて、業界やキャリアへの理解が深まり、理系に興味をもっていただけましたら幸いです。

 今後も本学は、理工系分野への関心を高め、理工系人材の裾野拡大につながる取り組みを継続してまいります。

(北見北斗高校)川村副学長 講演の様子 「リケジョが語る、キャンパスライフの本音」の様子
理系の体験プログラム説明を行う小針准教授 アロマを調合する参加者
(釧路湖陵高校)内島教授 講演の様子 「リケジョが語る、キャンパスライフの本音」の様子

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