女子小中学生対象「北見工業大学リケジョのWA」を開催しました
10月4日(日)、北見工業大学において、小学6年生~中学3年生までの女子児童・生徒を対象とした「リケジョのWA」を開催し、昨年度よりも多い17名の方にご参加いただきました。
本イベントは、近年、女性の活躍を推進する企業が増えており、理工系女子学生育成の要請が高まっていることから、本学の女性教職員と女子学生が体験をサポートし、女子児童・生徒のみなさまに理科・工学の楽しさを知ってもらう機会として令和6年度から開催し、今回が3回目となります。
当日は、応用化学系の金敬鎬教授が担当する「スマートウィンドウ??~色が変わる窓ガラス(スマートウィンドウ)を見てみよう!~」と、技術部の常田妃登美技術専門職員が担当する「プログラミング体験!好きなデザインでホームページを作ってみよう!」の2テーマを用意し、参加者の皆さんに両テーマとも体験していただきました。
実際にスマートウィンドウに電気を流して色の変化する様子を観察したり、自分好みのデザインでホームページを作成しながらプログラミングやインターネット犯罪から身を守る方法を学ぶなど、内容の違った2つのテーマを通して、楽しみながら工学に触れていただきました。
終了後に実施したアンケートでは、「ガラスの色が変わったことが面白かった。プログラミングをして自分でホームページを作ったことが楽しかった。」「学生さんや教授の説明がわかりやすく、楽しいイベントだった。」「理数が苦手だから工学に進むのはむずかしいと思っていたけれど、苦手でも大丈夫だと分かった。」などの声が寄せられました。
参加者の体験中には保護者説明会を実施し、女子学生の活躍や就職状況などの説明を行い、終了後には各会場に移動してお子様の様子をご覧いただきました。
実施後のアンケートでは、「理工系は、男女に関係なくこれからも必要とされる分野だと思う。」「いろいろな分野に興味を持ってほしいので、次回もまた参加してほしいと思う。」「入学後のカリキュラムや就職先、大学での取り組み等を知ることができて、北見工業大学に興味を持てた。」などの声が寄せられました。
当日サポートを行った本学女子学生は、参加者に分かりやすい言葉で説明し、声かけを行いながら和やかな雰囲気作りを行う姿が見られるなど、学生にとっても貴重な体験となったようです。
今後も、小中学生に理科や工学に興味を持っていただき、理工系人材すそ野拡大につながる取り組みを継続してまいります。
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| 「スマートウィンドウ??~色が変わる窓ガラス(スマートウィンドウ)を見てみよう!~」の実施風景 | |
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| 「プログラミング体験!好きなデザインでホームページを作ってみよう!」の実施風景 | |
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| 保護者説明会の様子 | イベントチラシ |






