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第37回 地域未来デザイン工学科 福井さん NEW

地域未来デザイン工学科
2017年(平成29年度)
ゼノ(北海道余市紅志高等学校)

私は元々高卒で就職希望でしたが、高校で学んだ情報系の科目に興味を持ち、進学を希望するようになりました。その旨を高校の担任に相談したところ、国公立の大学の中で北見工業大学を薦められたため北見工業大学を選びました。

専門コースである「情報デザイン・コミュニケーション工学コース」で学びたいと思っていたため、地域未来デザイン工学科を選択しました。入学前は「機械知能・生体工学コース」にも興味を持っていたため、どちらの専門コースもこの学科から移行できるためです。

マイブームはボードゲームやTRPGです。大学の友人たちと遊ぶことがほとんどですが、地元の社会人と一緒に遊ぶこともあります。最近特にハマっているのは、無人島開拓ゲームの「カタン」や、剣と魔法のファンタジーな世界で遊べる「ソードワールド2.5」です。実際に対話しながら進めていくゲームが好きなため、知り合いや友人が増えるきっかけにもなっています。

今一番楽しいことはサークル活動です。ピア・サポートや写真部に所属して活動していますが、自由度が高く、同じ趣味を持った友人が見つかるためとても楽しいです。サークル活動で知り合った友人を通じて、別の友人とも関係が繋がることもあるので、日常の生活にも良い影響を与えています。

大学の講義は、入学前は高校と同じような形式の授業(講義)だと思っていましたが、実際は先生によって異なる形式の講義が開講されていたこと。主に成績の採点方法が高校と違い、定期試験の点数のみを反映、演習問題も成績点の一部、出席点も成績に含まれる等 先生によって多岐にわたることが意外でした。
また、学部2年次から専門コースで学びますが、その中でも自分に合っていると思える講義が面白いと思います。中でもユーモア溢れる先生の講義は他の講義よりも面白いと感じます。

大学に入って私は自分から積極的に人と関わりを持つようになりました。地元から離れて一人暮らしを始め、知り合いがいない状態からスタートした大学生活だったため、今まで消極的でしたが、積極的に自分で新しい人間関係を築いたことで、コミュニケーション能力も向上したように思います。

受験生のみなさんへ

大学という場所は想像以上に自由で、いろんな人の集まる場所です。そこにどうやって関わるか、自由を得る代わりに伴う責任をどう受け止めるか、全てが自分次第!

事前の情報収集も大事ですが、実際に感じた情報を大切にしてください。納得のいく将来を現実にするためには、自分から行動を起こすことが何よりも大事だと思います。

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