1. 北見工業大学

  2. 自然と調和するテクノロジーの発展を目指して

国立大学法人 北見工業大学〒090-8507 北海道北見市公園町165番地

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アドミッションポリシー

教育理念

北見工業大学は、人を育て、科学技術を広め、地域に輝き、未来を拓く大学を目指します。

工学部のアドミッションポリシー

北見工業大学は、「人を育て、科学技術を広め、地域に輝き、未来を拓く」を理念に掲げ、「工学についての基盤的な技術、知識を有するのみならず、主体的に問題を解決できる能力と広い視野を有し、自然と調和した科学技術の発展と国際社会への対応をも念頭においた技術開発を行い得る工学技術者を養成する」ことを使命としています。

工学は、理科や数学を基礎とする自然科学を産業界等における「ものづくり、システムづくり」に応用して、人々の生活と安全や健康、福祉のために「役立つもの」や「快適な環境」を造りあげ、社会に貢献することを目指す学問分野です。現在、地球が直面する大きな課題に「環境問題」があります。この環境問題に関わる「地球環境工学科」では、エネルギー総合工学、環境防災工学、先端材料物質工学の各基盤専門分野の知識・技術を有し、様々な側面から地球環境問題の解決に積極的に貢献できる人材を育成することを目指します。また、日本が直面する大きな課題に「少子高齢化・過疎化による地域の衰退」があります。日本の未来を支えるため、地域の発展に貢献できる技術者が求められています。そこで、地域の活性化や生活に関わる「地域未来デザイン工学科」では、機械知能・生体工学、情報デザイン・コミュニケーション工学、社会インフラ工学、バイオ食品工学の各基盤専門分野の知識・技術を有し、地域社会における様々な問題の解決に意欲的に取り組む人材を育成することを目指します。

加えて、起業や組織運営などの能力を養うための地域マネジメント工学分野も両学科に設定しています。ここでは、工学の知識を身に付けた、地域活性化や地域社会をリードする人材の育成に努めます。

これら様々な分野で活躍できる技術者を育成するために、北見工業大学は次に示す資質と能力を持つ人を求めます。

1.「工学心」を持ち、理科や数学などの確かな基礎学力と本学で得られる工学の知識を活用して、倫理観と責任感を持って持続可能な社会の構築や地域の発展に貢献しようとする人

2.「向上心」を持ち、工学を活用して、様々な課題を主体的に解決するために必要な思考力・判断力・コミュニケーション力を高めようとする人

3.「好学心」を持ち、専門的視野から将来を見据えて学際領域も含めた新しい分野や未知の分野に国内外で果敢に挑戦しようとする人

4.「好奇心」を持ち、経営学的視点から実践的技能の修得あるいは工学的視点から得意分野の実技能力の修得に取り組もうとする人


上記に掲げる資質と能力を判定するため、多様な入学者選抜方式を採用し、これにより多様な人材を受け入れます。


○一般選抜

前期日程では、大学入学共通テストにより、工学に必要な幅広い確かな基礎学力や様々な課題を主体的に解決するために必要な思考力・判断力を評価します。また、調査書等の出願書類により、上記に加えてコミュニケーション力や新しい分野や未知の分野などに対する関心・意欲も評価します。

 

後期日程では、これらの評価に加えて個別学力検査を課すことにより、工学において特に重要な数学と理科の基礎学力をより深く評価します。


○総合型選抜

基礎学力確認試験により、高等学校等での基礎的な数学や理科の知識の達成度を評価します。また、調査書等の出願書類と面接から得られる志望動機、修学上の目標、将来設計、意欲、協調性、適正等により、工学に必要な幅広い確かな基礎学力や様々な課題を主体的に解決するために必要な思考力・判断力・コミュニケーション力、得意分野に対する関心・意欲・能力等を多面的・総合的に評価します。

また、地域マネジメント工学コース確定枠では、上記の能力に加え、企業経営や組織運営、工学を含む学際領域に対する関心・意欲などを文系・理系を問わず評価します。

 

○学校推薦型選抜

基礎学力確認試験により、高等学校等での基礎的な数学の知識の達成度を評価します。また、調査書等の出願書類と面接から得られる志望動機、修学上の目標、将来設計、意欲、協調性、適正等により、工学に必要な幅広い確かな基礎学力や様々な課題を主体的に解決するために必要な思考力・判断力・コミュニケーション力、新しい分野や未知の分野に対する関心・意欲等を多面的・総合的に評価します。

 

大学院工学研究科のアドミッションポリシー

北見工業大学は豊かな自然環境に恵まれた「オホーツク圏」に位置し、「自然と調和するテクノロジーの発展を目指して」を標語として掲げ、地域社会及び国際社会の発展に貢献できる研究の推進並びに科学技術分野において広く社会で活躍できる人材の育成を目標として、教育・研究を行っています。これらの目標を達成するために、大学院工学研究科は次に示す資質と能力を有する人を求めます。

博士前期課程

1.専門技術者として、社会に貢献しようとする意欲のある人

2.問題に積極的に取り組み、深く考察し、粘り強くその解決策を探求しようとする意志を有する人

3.高度な科学技術の修得と研究の推進に対して強い意欲を有し、その実現に向けて努力する人

博士後期課程

1.高度専門技術者として、社会に貢献しようとする意欲のある人

2.新たな学際領域、境界領域及び新領域の開拓に果敢に挑戦できる人

3.企業の現場に即した研究開発に意欲を有し、ベンチャー起業化にも挑戦できる人

4.豊かな人間性と国際的視野を有し、国際交流及び国際貢献に対する意欲のある人

 

上記に掲げる資質と能力の判定にあたっては、次のとおり評価を行います。

 

博士前期課程

専門に関する口頭試問又は筆記試験による学力検査(学力試験入試のみ)、TOEICの成績を利用した英語試験及び成績証明書では、入学後の学びに係る必要な学力を備えていることを判定し、推薦書(推薦入試のみ)及び面接では、研究に対する意欲や課題を解決するための思考力などを判定した上で、総合的な評価を行います。

 

博士後期課程

面接(口頭試問)で、入学後の学びに係る幅広い学力や研究能力などを判定するとともに、出願書類等と併せた総合的な評価を行います。

[入試課 Last updated: 2020.08.04]

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