北見工業大学

入試案内

Vol.2 2021年3月号

マテリアル工学専攻(大学院博士前期課程1年)
2020年入学(学部入学年度:2016年度)
宇賀神 舞(豊島学院高校)

【Q1】北見工業大学を選んだ理由、決め手になったことを教えてください

 自分の学力と豊かな自然環境が決め手になりました。
センター試験の結果、合格の可能性がある大学の中で、知識や学力だけでなく、自分の力が試されるような土地で人間的にも成長できる環境という観点から北見工業大学を選びました。

 

【Q2】今の学科・コース(専攻)を選んだ理由を教えてください

 高校で、化学・生物専攻だったので、入学当時はバイオ環境マテリアル工学科の選択しか頭になかったです。2年生のコース選択時、化学・生物のバイオ環境工学科か、物理・化学のマテリアル工学科では、日本のモノづくりの基盤となる材料の勉強がしたいと思い、高校の専攻とは異なる物理・化学のマテリアル工学科を選びました。

 

【Q3】一日のタイムスケジュールを教えてください

 

【Q4】北見での暮らしはいかがですか?

 楽しいです。徒歩での移動は少々困難ですが、市内バスが充実しているので特にストレスはありません。レンタカーを借りたりすると、2~3時間で旭川や知床、阿寒などの観光地に割とアクセスしやすく、対向車が少なくて道も広いので、運転初心者であっても道中のドライブを楽しめます!

 

【Q5】趣味またはマイブームはなんですか。また、お気に入りのアイテム等があれば教えてください。

 北見工業大学とは関係ないですが、インスタグラムでキューライスさんのスキウサギの4コマ漫画を読むのにハマってます。可愛いだけじゃないスキウサギの世界観が大好きです!

 

【Q6】大学生活の中で思い出に残っているエピソードがあれば教えてください

 過去の研修に参加した先輩から勧められた、夏季短期交流研修で韓国に行ったことです。看板、メニュー何を見てもハングル文字で読めずにカルチャーショックを受けましたが、国際交流センターの先生が引率してくださったおかげで、研修中は不自由なく生活でき、韓国の文化に触れることができました。現地の学生たちと朝まで飲み交わし、言葉は通じなくても仲良くなることができて、本当に楽しかったです!

    韓国の居酒屋での写真

 

【Q7】通ってみて、北見工業大学はどのような大学だと思いますか?

 自然豊かでアットホームな大学と感じました。友達は、ここに至るまでの過程がみんな似ているので、入学してすぐ親近感を覚えました。また、1年次から個別担任の先生がついてくれ、成績やアルバイトと大学の両立、進路のことなど小さな悩み事でも先生方が相談に乗ってくださるのでとても安心して過ごせました。

 大学正面入り口から撮った朝日の写真

 

【Q8】将来の夢や目標を教えてください。また、その理由があれば教えてください

 女性技術者として、結婚・出産に関わらず働く、仕事と家庭を両立している女性になりたいと思っています。

 

最後に、北見工業大学への進学を考えている高校生へ先輩としてのアドバイスやメッセージをお願いします。

 工業大学というイメージから、男だらけで、数学や物理ばかり勉強するガチガチの理系でやっていけるか不安、、、
そう思う気持ちは分かります。私からアドバイスできることは、入学してみるとみんな似たような経験をした人が多く、男女関係なく助け合いながら進んでいくので不安になることはありません。
 どんな選択をしても必ず自分の為になるので、挑戦することを恐れずに頑張ってください。