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「大学で学ぶサイエンス」を実施しました

8月5日(月)、今年第1回目の「大学で学ぶサイエンス」を実施しました。

「大学で学ぶサイエンス」とは、大学で行っている教育・研究を地域の高校生に体験してもらうイベントの1つです。
北見をはじめとしたオホーツク管内の高校生に参加を呼びかけたところ、今回は23人の高校生が参加しました。

今回のテーマは「エッセンシャルオイルの抽出法とその利用」で、昨年度に本学に設置したオホーツク農林水産工学連携研究推進センター(CAFFE)の 村田 美樹 センター長が講師をつとめました。

まずは、北見の特産品 ハッカのことについて学び、そのハッカから精油(エッセンシャルオイル)を抽出する方法について講義を受けた後、実際に精油の抽出に挑戦しました。多くのハッカを使ったのに精油はごく少量しか抽出されず、参加した高校生はとても驚いていました。
また、その精油を用いた石けんも、作り方を学ぶだけではなく実践し、その結果と考察について班毎にレポートをまとめて発表を行いました。慣れない発表に緊張しながらも、真剣に取り組む高校生の皆さんの姿が印象的でした。

参加した高校生からは「身近にあるものについて知ることができてうれしかった」「高校では見たことのない器具を使って実験することができて楽しかった」などの感想が寄せられ、それぞれ充実した1日となった様子でした。

参加した高校生のみなさん、お疲れさまでした!

0805_lecture

講義の様子

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エッセンシャルオイル抽出中

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レポート作成

0805_presentation

発表会

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