北見工業大学

大学からのお知らせ

地域未来デザイン工学科 吉川泰弘准教授が気象文化大賞を受賞

 この度、地域未来デザイン工学科 吉川泰弘准教授がWNI気象文化創造センターから気象文化大賞を受賞しました。
 気象文化大賞は、気象の減災・自助・共助、経済的利用、環境問題などへの対応における実用的な気象研究・活動について新たなる研究・活動を行おうと計画している、または、これまで革新的な成果をあげた、「個人」および「団体」のこれからの発展を願い表彰しているものです。
 受賞の対象となった研究は、「ジュエリーアイスの出現時期推定手法に関する研究」で、ジュエリーアイスに関する現地観測を実施し、ジュエリーアイスの形成とその出現メカニズムを形成、破壊、輸送、堆積の4つの現象に区分し、これらの各区分の現象について、気象データを用いて定量的に評価する手法を検討したものです。将来的には、これらの手法を統合することにより、ジュエリーアイスの出現時期を推定する手法を開発することを目指しています。
 この研究が観光資源としてのジュエリーアイスという研究対象の独創性と汎用性が評価され今回の受賞となりました。

                   

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