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本学大学院生が令和元年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同サマーセッションにおいて優秀ポスター賞を受賞

 この度、本学大学院生の平野満大さん(博士後期課程 医療工学専攻2年)、山口花帆さん(博士前期課程 バイオ環境化学専攻2年)、山崎華子さん(博士前期課程 マテリアル工学専攻1年)の3名が、7月5日(金)に北見工業大学で開催された令和元年度日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同サマーセッションで、3名同時に優秀ポスター賞を受賞しました。
 それぞれの講演題目は、平野さんは「グロー放電プラズマ処理におけるガス混合比と放電法がチタン表面の親水性向上に与える影響」、山口さんは「硝酸塩/アルコール溶媒を用いたチタン陽極酸化における溶媒種の影響」、山崎さんは「NiTi合金上への混合電解液を用いた陽極酸化皮膜解析」であり、ともに大津直史教授の指導下で行った、整形外科並びに歯科用生体活性医療材料の新規開発に関する研究成果です。
 受賞した日本鉄鋼協会・日本金属学会両支部合同サマーセッションは、日本鉄鋼協会並びに日本金属学会の北海道支部が共催して行っている支部研究会であり、優秀ポスター賞は同研究会においてそれぞれ卓越したポスター発表を行った学生に贈られるものです。3名の受賞は75件のポスター発表の中から選ばれた5件のうちのそれぞれ一つでした。

 


(左から)受賞した山口さん、平野さん、山崎さん

 

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