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本学大学院生と社会環境系 川尻峻三准教授が第54回地盤工学研究発表会において優秀論文発表者賞を受賞

 この度、本学大学院生である御厩敷公平さん(博士前期課程 社会環境工学専攻2年・地盤防災技術研究室)、後藤雄介さん(博士前期課程 社会環境工学専攻2年・地盤防災技術研究室)、小川かけるさん(博士前期課程 社会環境工学専攻1年・地盤工学研究室)と社会環境系 川尻峻三准教授(地域と歩む防災研究センター/SAFER センター長)の4名が、第54回地盤工学研究発表会において優秀論文発表者賞を受賞しました。
 本発表会は公益社団法人地盤工学会が開催している全国規模の学術講演会で2019年7月16日(火)~18日(木)に埼玉県さいたま市で開催されました。「地盤工学会優秀論文発表者賞」は、今後の地盤工学分野を担う若手技術者及び若手研究者の活性化、研究意欲の向上を目的として設立された賞で、「地盤工学会の発展に貢献しうる優秀な論文を適切に口頭発表した」と認められた35歳以下の技術者及び研究者に贈られるものです。


受賞者及び発表タイトルは以下の通りです。
 御厩敷公平:屋外開水路による橋台背面盛土の侵食実験
 後藤雄介:無線給電・データ伝送システムを利用した補強土壁の土中温度の測定
 小川かける:液状化特性に及ぼす砂の粒子形状の影響
 川尻峻三:平成30年北海道胆振東部地震によって厚真町で発生した崩壊斜面に関する地盤調査

 これらの研究は本学地域と歩む防災研究センター/SAFERとして、オホーツク地域創生研究パークで実施した大規模水路実験や最新のICTを用いた計測技術開発、さらには平成30年北海道胆振東部地震による大規模な液状化や斜面災害に関する調査・実験結果を取りまとめたものです。今後もセンターとしてのメリットを活かした研究を進め、地域の防災力向上に資する研究成果を社会に還元する次第です。

 


(左から)小川さん、後藤さん、御厩敷さん、川尻准教授

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