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SAFERインフラ耐災技術研究部門吉川准教授が北見河川事務所、寒地土木研究所と共同でアイスジャムの調査を実施しました(網走川)

 令和2年3月、地域と歩む防災研究センター(SAFER)インフラ耐災技術研究部門の吉川泰弘准教授が網走開発建設部北見河川事務所及び国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所と共同で、アイスジャムの調査を実施しました。

 アイスジャムは河川内の氷(河氷)が破壊流下されて河道内に堆積する現象です。令和2年3月10日から11日にかけての気温上昇と降雨により河川の流量が増加し、アイスジャム発生の可能性が高まったことから、網走川の全11箇所で河川内の流況を確認しました。

 アイスジャムの発生により急な水位上昇や氾濫、取水障害などへの影響が懸念され、北海道全域で発生していることが考えられるため、国立研究開発法人 土木研究所 寒地土木研究所と共同し、他の河川での現地調査も実施する予定です。

 試験内容の詳細については、下記のPDFよりご確認ください。

※クリックするとPDFが開きます

 

その他のSAFERの研究報告については[こちら]から閲覧いただけます。

[研究協力課 2020/03/26 更新]

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