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機械電気系のラワンカル・アビジート助教らが国際学会AROB 25th 2020でBest Paper Awardを受賞

 2020年1月22日(火)~1月24日(木)、大分県別府市で開催された The 25th International Symposium on Artificial Life and Robotics (AROB) において、本学のラワンカル・アビジート助教(Abhijeet Ravankar、機械電気系)がBest Paper Awardを受賞しました。
 ラワンカル助教は、渡辺美知子准教授、星野洋平教授(共に機械電気系)を共著者とした「Path Planning for Service Robots in Continuous Operation」という論文を口頭発表しました。
 この論文は、自律移動ロボットのコアとなる『ロボット経路計画アルゴリズム』に関する論文であり、警備や掃除などに使用されているマルチロボットシステムの円滑な操作を可能とする研究について述べたもので、論文の質と口頭発表が高く評価され、今回の受賞となりました。

賞 状

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