北見工業大学

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内島典子氏(地域共同研究センター産学官連携コーディネータ)が平成22年度イノベーションコーディネータ表彰(若手賞)受賞

独立行政法人科学技術振興機構(JST)は、平成22年度イノベーションコーディネータ表彰の受賞者を公表し、本学地域共同研究センター産学官連携コーディネータ 内島典子氏の(若手賞)の受賞が決定しました。

  本表彰は、全国各地の産学官連携コーディネータの活動・実績に対して、その成果を客観的視点から表彰することにより、コーディネータのモチベーションを高めると共に、コーディネート活動の重要性を社会にアピールし、さらにはコーディネータのより一層のステータス向上、優秀なコーディネータの育成・確保を目指すものです。

  若手賞は、優れたコーディネート活動を行っており、今後の活躍が大いに期待される45歳未満の若手のコーディネータに贈られます。

 内島氏は技術アウトリーチを専門とし、北見工業大学の全国レベルでの産学官連携活動強化のための基盤整備に取り組んでいます。また、産学連携学会の理事、NEDO新技術調査委員等の要職をも担い、広く学内外で活躍しているコーディネータです。

 今回は、内島氏が「全国若手産学官連携実務者勉強会」を立ち上げ、若手コーディネータが参加しやすいコミュニティを構築したことが、広域かつグローバルに拡大する芽となることが期待できるとして受賞対象となりました。

 表彰式は、平成22年11月29日(月)、静岡県・浜松市で開催された「全国イノベーションコーディネータフォーラム2010」にて行われました。

関係リンク:http://www.jst.go.jp/pr/info/info772/index.html

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表彰式で授与された賞状と楯

【楯の制作意図】

コーディネータの情熱や力強さを、大地から突き出るような勢いのある造形で表現しています。

また、そのシャープなシルエットは、新技術が未来を切り拓いていく様子をイメージしています。

[総務課 2016/04/11 更新]

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